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素直になれない…“こじらせ女子”から脱却するたった1つの方法

時刻(time):2017-10-13 04:13源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
年齢を重ねるごとになかなか素直になれず、自分を追い詰めてしまうなど、生きづらさを感じている 「こじらせ女子」。 今回は恋愛コラムニストの筆者が、こじらせてしまう原因や 「こじらせ女子」を脱却する方法 について提案したいと思います。最近いろいろうまくいかない…と感じている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。 「こじらせ女子」は自己流の生き方が

年齢を重ねるごとになかなか素直になれず、自分を追い詰めてしまうなど、生きづらさを感じている「こじらせ女子」。今回は恋愛コラムニストの筆者が、こじらせてしまう原因や「こじらせ女子」を脱却する方法について提案したいと思います。最近いろいろうまくいかない…と感じている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

こじらせ女子を脱却するたった1つの方法

「こじらせ女子」は自己流の生き方が好き

ポーズをとる女性

「こじらせ女子」の最大の特徴が、素直になれないこと。恋愛では男性にわざと冷たくしてしまったり、失敗を恐れて自分の殻に閉じこもることもあるでしょう。しかし、「誰かに幸せにしてもらいたい」という願いもあります。

こじらせを発症してしまう人は、「表向きしっかりしている」「自立した女性」と言われることが多いのではないでしょうか。いろいろなことに「自己流」を発見することに楽しみを感じます。恋愛にも、仕事にも、生き方にも、自己流のルールを確立。しかし、自己流を追い求めるあまり、さらにこじらせが悪化することもあります。

自己流を突き詰めると、こじらせが悪化する

びっくりする女性

たしかに、自分のために自分のルールを突き通す「自己流の生き方」は、とても楽しいですよね。ある種の幸福感を感じることもできます。

しかし突き詰めると「私は私なので、放っておいて」と、自分から壁を作ってしまうことも。例えば人からアドバイスをされても、「私は私だし」「必要ないかな」と適当にスルーしていませんか? アドバイスを素直に受け入れられない姿勢は、こじらせを悪化させる原因です。

周囲の人への思いやりが減っていき、自分に賛同してくれる人だけと付き合い、結果孤立。「私は人に理解されない」と殻に閉じこもり、こじらせが悪化するというメカニズムが生まれるのです。

解決策「人のアドバイスを素直に実践してみよう」

談笑する女性

こじらせ女子を脱却する方法、それは「人のアドバイスを素直に実践する」。これに尽きると思います。どんなに小さなことでもいいので、人の言うことを素直に聞いてみませんか。少しくだらなかったり、幼稚であると思っても、受け入れてみて。人の意見を取り入れると、新しい世界を発見できるメリットがあります。

また自己流を減らせば、恋愛に必要な要素である「思いやり」と「協調性」を再び取り戻すことができるでしょう。結婚したい人なら、いい出会いをつかめるはずです。


「こじらせ」を脱却したいと思っているなら、この記事のアドバイスを素直に受け取ってみることから始めてましょう。

ライタープロフィール

恋愛コラムニスト・東 香名子

恋愛コラムニスト。独身女性の本音に切り込み、これまで1000本以上のコラムを執筆。テレビ・ラジオ出演も精力的に行い、梅宮アンナ、IMALUなど芸能人インタビュー歴も多数。元女性サイト編集長という経歴を生かし、Webメディアコンサルタントとしても活躍。著書に「100倍クリックされる超Webライティング実践テク60」(パルコ出版)。趣味は鉄道。



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