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こり・むくみ・太りやすさを撃退!2分でできる上半身のストレッチ

時刻(time):2017-12-04 05:10源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
ストレッチをしても、やせるわけではない……?確かに、ストレッチに体脂肪の燃焼効果を期待することは難しいですよね。とはいえ、太りやすい体質を放っておいては運動をしてもスリムを手に入れることは難しいものです。ストレッチでこりや体液循環の停滞を改善し、代謝がよくやせやすい体質に整えましょう。 上半身・背中側のこりをほぐし、しなやかにするスト

ストレッチをしても、やせるわけではない……?確かに、ストレッチに体脂肪の燃焼効果を期待することは難しいですよね。とはいえ、太りやすい体質を放っておいては運動をしてもスリムを手に入れることは難しいものです。ストレッチでこりや体液循環の停滞を改善し、代謝がよくやせやすい体質に整えましょう。

写真19~20|こりとむくみ、太りやすさを撃退!2分でできる上半身のストレッ

上半身・背中側のこりをほぐし、しなやかにするストレッチ

1.あごを引いて背筋を伸ばし、胸を張ってまっすぐな姿勢に
※肩はひき(下げ)、下腹はググッと引き上げるイメージです

2.両ひじを直角に曲げ、ひじをUFOキャッチャーで吊るされているようなイメージで左右に開く

ストレッチ

3.呼吸を整えてから息を吸い、肘を後ろに引くようにして肩甲骨を寄せる

4.“痛気持ちいい”を基準に限界まで両腕を引いたら、15秒キープ
※呼吸は止めずに、深く続ける

5.ゆっくりと元の位置に両腕を戻す

1〜5を1セットとし、3〜5セットおこないます

今度は前に、ぐ〜っと伸ばす

1.両手を前で組み、まっすぐに伸ばす

2.呼吸を整えてから息を吸い、ふ〜っと吐きながら両腕を前方に伸ばす

ストレッチ

※肩を入れて頭を内側に抱えるようなイメージで
3.限界まで伸ばし、3秒ほどキープしたらゆっくりと元の姿勢に戻る

1〜4を1セットとし、3〜5セットおこないます

肩こりや低代謝を改善!

筋肉のこりは機能低下や疲労・老化を招く原因です。しなやかになるよう伸ばすことで、代謝を高めて消費カロリーを増やす効果が期待できます。

また、筋肉がこり固まっていると体液循環が滞り、冷えに繋がります。これも、低代謝の要因。栄養素が隅々まで行き渡り、老廃物をスッキリ流すための経路をスムーズにしましょう。

肩こりに悩まされている人や、加齢や不規則な生活習慣で落ちる代謝を戻したいという場合におすすめ。両方おこなっても2分ほどでできますので、隙間時間を見つけて実践してくださいね。

この記事は美LAB.公式アンバサダーにより執筆いただいた記事であり、すべての記事に対し編集部で厳重なる検査を行っております。
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美容・健康ライター Nao Kiyota
[監修] 美容・健康ライター Nao Kiyota


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