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冷え対策は足元から。この冬頼りになる、機能性抜群のおしゃれ靴下

時刻(time):2017-12-07 05:10源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
履き心地にこだわった上質な靴下を扱う大阪の小さな工房と、167人のクリエーターがコラボレーションした、個性あふれる靴下を展示・販売する「つつの靴下展」が始まりました。銀座にて、12/23(土)まで行われていますので、自分用や贈り物用に、ぜひお気に入りの靴下を探してみてませんか? チャリティー企画から生まれたデザイン靴下 11/28(火)~12/23(土)まで、『

履き心地にこだわった上質な靴下を扱う大阪の小さな工房と、167人のクリエーターがコラボレーションした、個性あふれる靴下を展示・販売する「つつの靴下展」が始まりました。銀座にて、12/23(土)まで行われていますので、自分用や贈り物用に、ぜひお気に入りの靴下を探してみてませんか?

チャリティー企画から生まれたデザイン靴下

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11/28(火)~12/23(土)まで、『CREATION Project』という企画の一環で、「つつの靴下展」という展示会が開催されています。

『CREATION Project』とは、“多くの方々にアートやデザインの楽しさを感じてもらおう”と、1990年からはじまった毎年恒例のチャリティー企画。これまでも、日本各地の特色ある商品とデザイナーがコラボレーションし、展覧会と商品の販売を行ってきました。

その収益金は一貫して日本の子どもたちのために役立てられています。2011年~2015年は合計1千万円以上を東日本大震災で被災した子どもたちに、2016年は150万円ほどを熊本地震で被災した子どもたちに届けています。今年の寄付先は、『セーブ・ザ・チルドレン』という子ども支援専門の国際NGO団体。子どもの貧困問題の解決や虐待の予防、災害被災地での支援などに充てられます。

そんな『CREATION Project』が今年生み出した作品は、167人のクリエーターと大阪の小さな工房がコラボレーションした靴下です。

フィット感と快適さの両立を追求したら、かかとが無くなりました

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今回、クリエーターたちとコラボした大阪の小さな工房・樋口メリヤス工業株式会社の看板商品は、履き心地にこだわった靴下『つつした』。一番の特徴は独特の形状で、こちらの靴下にはかかとがないんです。かかとをなくし筒型にすることで、サイズの心配や、ゴムの締め付けで痒くなることもなくなり、締めすぎずゆるすぎずの理想のフィット感を実現したそう。筒型靴下だから“つつした”という商品名なんですね。

また、一般的な靴下と逆の編み方をし、直接肌に触れる内側が天然素材になるよう編まれているのも、“つつした”の特徴。肌に優しく吸湿性が良いので、一日中履いていてもサラサラの履き心地が続くそうです。汗ばんだ後に濡れて冷える心配がないので、この冬の温活アイテムとしても活躍しそうですね。 

そんな“つつした”のバリエーション展開は、これまでは無地のシンプルな靴下のみ。今回のCREATION Projectで初のデザイン入り商品を生み出したそうです。その数、なんと167点。想像を遥かに超えた点数の製作に多くのトラブルもあったそうですが、小さな工房で数台の機械を使いながら一つひとつ大切に仕上げたそう。

167人のクリエーターのデザインを見て、購入できる展示会

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こうして出来上がった、167人のクリエーターの個性あふれるデザインが編み込まれた靴下が、銀座にある2つのギャラリー『クリエイションギャラリーG8』と『ガーディアン・ガーデン』で展示販売されています。

価格:スニーカー丈 1,800円 / ショート丈 2,100円 (どちらも税込)

この時期にぴったりなクリスマスにちなんだ柄や、家でのくつろぎタイムに履きたくなるような猫をはじめとするかわいい動物柄、お出かけのときにも履けるトーンを抑えたシックな柄までさまざまなデザインの作品が目白押し。男性にも女性にも子どもにもサイズを心配することなく購入することができるフリーサイズなので、贈り物にもピッタリです。

オンラインショップで購入もできますので、ぜひ自分用やギフト用にぴったりの一足を見つけてください。
writer / あおい photo / つつの靴下展

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