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全国で味が違う!?この冬食べたい「地域おでん」レシピ6選

時刻(time):2017-12-08 05:47源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
味噌とショウガの味がしっかりときいていて、体が温まるメニューの青森風おでんは、寒い地方ならではの味付けかもしれません。ショウガは冷えなどにも効果があるので、たくさん食べたいですね。 関東風のおでん かつお節の風味がひきたつ かつお節の出汁を十分にとり、濃い口の醤油で味付けをしているのが関東おでんの特徴です。ちくわぶやはんぺんなど、おでんの

味噌とショウガの味がしっかりときいていて、体が温まるメニューの青森風おでんは、寒い地方ならではの味付けかもしれません。ショウガは冷えなどにも効果があるので、たくさん食べたいですね。

関東風のおでん

かつお節の風味がひきたつ

かつお節の出汁を十分にとり、濃い口の醤油で味付けをしているのが関東おでんの特徴です。ちくわぶやはんぺんなど、おでんの具としては当たり前のようにみえる食材も、関東ならではの具材になります。

②一番だし二番だしとおでん

かつおだしと昆布だしでじっくりと煮たおでんは、冬の寒い気温の時に食べるにはもってこいの美味しいメニューです。しめに、ご飯やうどんなどでアレンジしてもいいと思いますよ♡

中部地方のおでん

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中部地方、とくに静岡では「だし粉」がかかった黒はんぺんや豚モツが入っているのが特徴で、味噌をつけて食べたり、青のりをふりかけて食べることが多いんだそうです。

③静岡おでん

静岡のご当地フードの黒はんぺんを使っているおでんです。色が濃く味付けが強そうに見えるのですが、この色は「だし粉」を使っていることによるものなので、さっぱりとした和風味なんですよ。

関西風のおでん

関西だけど「関東煮」?

関西地方ではおでんのことを「関東煮」と言って、カツオだしで煮込みます。具材に欠かせないのがクジラの「コロ」という、クジラの皮と脂肪の部分を乾燥させた部分だそう。今では希少なため牛スジを使うそうです。

④関西風おでん

かつお節とだし昆布を使っている関東煮は、透き通った煮汁がごはんにも合う味わい深いおでん鍋になっています。お正月などにみんなで集まって食べたい家庭の味です。

中国・四国地方のおでん

たい出汁やいりこ出汁といった魚介類をベースにした、さっぱりとしているお出汁が特徴です。じゃこ天などの具材を入れることも多く、新鮮な海の幸の練り物がたっぷり入っていてヘルシーです。

⑤宇和島伊達なおでん

魚のタイの出汁を使い、さっぱりとした口当たりのおでんです。貝柱や里芋など、宇和島でとれるご当地フードをたっぷり詰め込んだ、地域になじみのある味になっています。おすすめですよ。

沖縄のおでん

豚足のコラーゲンがたっぷり

沖縄のおでんは「テビチ」という豚足が入ったおでんが主流で、コラーゲンがたっぷり入ったプルプルのスープがくせになる味のおでんです。旬の野菜など、栄養バランスの良い食材も長寿の沖縄ならではかもしれません。

⑥足てびちは沖縄おでん

だしに昆布だしを使うことが多く、調味料の料理酒のかわりに泡盛を入れたりするので、沖縄の地元の味を存分に楽しむことができます。豚足の油はコラーゲンが主なので、さっぱりと食べられますよ。

心も体も温まるおでんを堪能して♡

まるでその地域に行ったような気分になれる「地域おでん」を家庭で食べられるのは嬉しいですよね。この冬は是非、全国のご当地おでんを作って、食べ比べてみてはいかがでしょうか?

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