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泊まった部屋のお気に入り家具が買える!新スタイルのホテルに注目

時刻(time):2018-01-12 05:13源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
長い歴史を刻んできた横浜国際ホテルが、「HOTEL THE KNOT YOKOHAMA(ホテルザノットヨコハマ)」と名称を変え生まれ変わりました。ホテル名の「KNOT」は結び目や絆を表し、街―旅―人を「結ぶ」ホテルがコンセプト。インテリアブランドとのコラボレーションが話題を呼んでいます。 ACME Furnitureがインテリアデザインを担当 欧米文化が漂う街並みが残る街、横浜。そんな横浜

長い歴史を刻んできた横浜国際ホテルが、「HOTEL THE KNOT YOKOHAMA(ホテルザノットヨコハマ)」と名称を変え生まれ変わりました。ホテル名の「KNOT」は結び目や絆を表し、街―旅―人を「結ぶ」ホテルがコンセプト。インテリアブランドとのコラボレーションが話題を呼んでいます。

ACME Furnitureがインテリアデザインを担当

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欧米文化が漂う街並みが残る街、横浜。そんな横浜のカルチャーを表現するかのように、「HOTEL THE KNOT YOKOHAMA」の客室には、アメリカンテイストの特注家具やアイテムがそろっています。
全客室のインテリアデザインを担当したのは「ACME Furniture(アクメ ファニチャー)」。1950年代の豊かなアメリカを軸にしたヴィンテージ家具とオリジナル家具が魅力のインテリアブランドです。ACME Furnitureは、アメリカンヴィンテージから得たインスピレーションをベースに、作り手の想いとこだわりを表現しています。

テーブルもソファもベイクルーズストアから購入可能

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デザインコンシャスな客室には、ほかでは出合うことのないオリジナルアイテムが並びます。すでに改装を終えているフロアの客室はすべて同じトーンで統一されており、客船をイメージしたつくりです。
なお、これから改装が始まる10階は、ヴィンテージ家具で揃えたシグネチャールームとなる予定なのだそう。
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ホテルに宿泊したとき、テーブルやソファが気に入り「同じものが欲しい」と感じたことはありませんか。同ホテルは、宿泊者が気に入った家具があれば購入できるという新スタイルが大きな特徴です。
購入の入口となるのは、客室に用意されているリーフレット。記載されているQRコードからアクセスすることで、通販サイトであるベイクルーズストアから買い求めることができます。
気になる価格帯は、カフェテーブルが約5~12万円、ソファが約28~34万円といったところです。また今後は、客室内のマグカップやクリップボード、クッションなども1Fのフロントカウンターで購入できるようになる予定です。

モダンな洋食と王道の中華を堪能できるレストラン

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客室の次は、ホテルの1階に位置するレストラン「PAN WOK」に注目してみましょう。PAN WOKとは『フライパンと中華鍋』を意味します。厨房で腕を振るうのは、長年、活躍してきた洋食と中華の専門シェフたちです。
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メニューを開いてみると、モダンな洋食と王道の中華、そしてコンテンポラリーフードまで、多彩なラインナップが並んでいます。デザートもチーズケーキやエッグタルトなど、洋食と中華の両方のものが味わえます。
なお、モーニングとランチはビュッフェ形式、カフェタイムとディナーはオーダー形式です。ディナーでは、ローストビーフなどの豪華なメイン料理もぜひお見逃しなく。また、ディナーでは約20種類のデリメニューも用意されています。
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2階のロビースペースもぜひ足を運んでほしい場所。壁のイラストは、イラストレーターである花井祐介さんの作品で、プリントではなく実際に描いたものです。思わずソファに座って思い出の写真を撮りたくなるスポットです。

歴史と魅力ある横浜で人々が集うホテルへ

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すでに生まれ変わったホテルを体感した人も続々。客室を含むホテルの空間そのものに居心地の良さを感じる人が多く、なかには、アメリカンテイストの家具や小物を「全部持って帰りたくなる!」という人も。
宿泊してからお気に入りの家具を購入するのはもちろんですが、ベイクルーズストアで気になる家具があれば、宿泊して使い勝手を体感してみるという使い方もできます。

HOTEL THE KNOT YOKOHAMAは横浜駅の西口から徒歩約5分とロケーションも抜群。横浜という歴史と魅力のある街で、人々が集うホテルへと進化していきそうです。
writer / 酒井 牧子 photo / HOTEL THE KNOT YOKOHAMA

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