今の位置(Current Position): ホームページ(Homepage) > 旅行・おでかけ >

最高の“寝落ち空間”を味わおう♡「BOOK AND BED TOKYO」の魅力

時刻(time):2018-01-13 05:51源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
現在4店舗の“泊まれる本屋”展開中 『BOOK AND BED TOKYO』は読書しながら寝落ちする幸せな体験を味わうことができる“泊まれる本屋”がコンセプトの宿泊施設。斬新なスタイルは日本にとどまらず今、世界中で注目されているんです。 bookandbedtokyo そこで今回は東京はもちろん福岡や京都で展開中の『BOOK AND BED TOKYO』の魅力をたっぷりとご紹介します。 1.フォトジェニックな

現在4店舗の“泊まれる本屋”展開中

『BOOK AND BED TOKYO』は読書しながら寝落ちする幸せな体験を味わうことができる“泊まれる本屋”がコンセプトの宿泊施設。斬新なスタイルは日本にとどまらず今、世界中で注目されているんです。

そこで今回は東京はもちろん福岡や京都で展開中の『BOOK AND BED TOKYO』の魅力をたっぷりとご紹介します。

1.フォトジェニックな店内

エントランスからはじまる物語

ホテルのエントランスといえば開放された広い場所というのが一般的なイメージですよね。でも『BOOK AND BED TOKYO』は入口に立った瞬間から個性的な世界に引き込まれます。

Media?size=l

例えば2015年11月5日に1店舗目としてオープンした池袋店のエントランスは呼び出し式。チリンとベルを鳴らすと英語が堪能なスタッフがお出迎えしてくれます。

大きな本棚と天井には本

そして扉を開けると大きな本棚に日本の小説や冊子、漫画はもちろん外国書籍もたくさん並び、天井にはさまざまな本が吊り下げられ店内すべてがフォトジェニックな空間があふれているんです。

Media?size=l

池袋店には最大5000冊を収納できる大きな本棚に、本のセレクトショップ「SPBS」選書の本が約3200冊が並び、本に囲まれた店内はまさに読書好きにはたまらない世界が広がっています。

浅草はモダンなデザイン

新しい店舗といえば2017年10月5日に東京の古きよき街並みが残る雷門通りに浅草店がオープン。最大3000冊収納できる本棚には池袋店同様「SPBS」が選書した約1500冊の本が並んでいます。

浅草らしいモダンな店内にはCafeBarが併設されていて、カクテルやコーヒーを飲みながらお気に入りの一冊を読み、ほろよい気分で最高の寝落ちを提供してくれるんです。

京都店はオトナな雰囲気

2016年12月2日に京都の中心観光地である祇園でオープンした京都店では『BOOK AND BED AND BEER』と題して、地ビールを含めた30種類のお酒が楽しめます。

Media?size=l

妖艶さただようピンクの照明がステキですよね。実は京都店のフロントでもあるんです。

2.ホステルとしても設備が充実!

本棚の中で眠りにつく

なにより『BOOK AND BED TOKYO』利用者の心をつかむのが本棚に埋もれたベッドたち。コンセントやライトも備え付けで、本に囲まれた時間を自由に過ごせます。(写真は京都店)

基本はおひとり様ひと部屋のご案内で各店によってサイズは異なりますが、どの店舗も男性が寝転んでも十分な大きさのベッドサイズなんです。

2017年4月29日にオープンした福岡店は、なんとファッションビルのパルコ内!おひとり様ひと部屋のほかにダブルサイズベッド(幅120×長さ200cm)があり、1室料金で2名の宿泊ができます。

ゆとりのあるオリジナルソファ

ベッド以外にも共有スペースには伸ばした足が出るほどゆとりのある大きなオリジナルソファとクッションが並び、おもむくままにゆったりくつろぎながら本の時間を楽しめます。(写真は京都店)

Media?size=l

共有スペースは飲食自由♡嬉しいことに電子レンジやポットや食器もあり、外出もOK。駅チカで飲食店が多い場所にある『BOOK AND BED TOKYO』魅力のひとつです。

読書をしなくても楽しめる♡

そして宿泊だけでなくデイタイムの利用もできちゃいます。Wi-Fiも完備しているのでパソコンを持参してお仕事したり、ちょっとした休憩として寄り道したり、いろんな楽しみ方があるんです♡

Media?size=l

デイタイム:13時~17時※予約不可。現在の空き状況は各店舗の公式Twitterで確認可能。
料金:1時間ごと 500円(税抜)、フリータイム 1500円(税抜)
※個室、シャワーは利用不可。
※一旦退室時には身分証が必要。

3.オリジナルグッズの販売

買えるアメニティグッズ

『BOOK AND BED TOKYO』はトイレや洗面台、シャワールームが共同のいわゆるホステルタイプ。共同だけど男女別に分かれています。(写真は浅草店)

水回りは清潔に保たれ、女性の利用者も安心♡ただ、バスタオルやソープ類などはありません。持参はもちろんOK◎持っていくのは面倒という方にはオリジナルアメニティが540円で販売しているのでオススメですよ。

まるでパジャマパーティ♡

さらに“泊まれる本屋”を楽しむアイテムとして話題を集めているのが、パジャマブランド「NOWHAW」がデザインしたオリジナルパジャマ。各店によってデザインが異なり1500円でレンタルできるんです。

Media?size=l

パジャマはネットでも購入可能。第一弾は販売直後15分で完売となるほど好評で、現在は4着目となるオリジナルパジャマが発売しています。ぜひチェックしてみてください♡

NOWHAW × BNBT "day long" pajama ベージュ

¥21,600

4着目となるパジャマブランド「NOWHOW」がデザインした浅草限定BNBTオリジナルパジャマ。ロングジャケットとショートパンツのセットタイプ。
サイズ:XS~LL
カラー:ベージュハーフ、ネイビー

NOWHAW × BNBT "day long" pajama ベージュ

何度も訪れたい“泊まれる本屋”

HAVE A BOOK DAY!

池袋や浅草店はSPBSが選書していますが京都店は恵文社が、福岡店はブックスキューブリックが選書された本が並んでいます。系列店でも並んでいる本の違いにワクワクしそうですよね。

高級寝具が揃っているわけでもなく、ただあるのは最高の“寝る瞬間”が備わっているということ。

最高の“寝る瞬間”を体験できる場所

さらに2018年春には東京の中心部新宿に5店舗目をオープン予定。公式サイトの情報から目が離せません♡ぜひ女子旅やひとり旅の宿泊先に一度、訪れてみてみてはいかがでしょうか。

Media?size=l

(エディタ(Editor):dutyadmin)
------分隔线----------------------------
コメント(comments)
Please observe the policies and regulations of the Internet.

コメント(comment):
気持(Expression):
コード(Code):change
最新のコメント(Latest Comments) もっと(More)>>
ランキング(Ranking)