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もっと素敵になれる♡ヘアアレンジを最大限に可愛くする秘訣をおさらい!

時刻(time):2018-02-01 05:42源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
けれど、いざ自分でやってみたはいいものの、なんだかしっくりこない…。こんな経験ありませんか?「ほぐしたらボサボサになる」「後れ毛を出す位置がわからない」などなど、悩みは様々です。 基本をおさえてクオリティアップ! 今回は、そんな疑問を解決する「ヘアアレンジの基本&秘訣」を徹底的にご紹介いたします。ポイントを押さえておけばアレンジのクオリ

けれど、いざ自分でやってみたはいいものの、なんだかしっくりこない…。こんな経験ありませんか?「ほぐしたらボサボサになる」「後れ毛を出す位置がわからない」などなど、悩みは様々です。

基本をおさえてクオリティアップ!

今回は、そんな疑問を解決する「ヘアアレンジの基本&秘訣」を徹底的にご紹介いたします。ポイントを押さえておけばアレンジのクオリティがグッとアップします。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.正しいピンの留め方

「留めても髪が落ちてくる」「ピンが浮く」。これらは、ピンの使い方や留める位置が間違っているからかも。基本の留め方を覚えて、しっかりキープしましょう。

ねじった毛束を留める方法

まずはねじった毛束を留める方法からご紹介します。正しい留め方ならピン1本でもしっかりと固定できるんですよ。

①ピンを広げる。
②長い方を地肌にそわせて毛束と平行にピンを押し込む。

お団子を留める方法

続いてはお団子を留める方法です。「何本留めてもうまくいかず、ピンだらけ!」なんてことを防ぐためにも、こちらの手順をマスターしましょう。

①ピンを広げて持つ。
②お団子部分と根元を少しずつ挟み、まずは頭皮に対して90°、地肌に当たったら頭皮にそわせて差し込む。
③①〜②の手順を繰り返す。

2.地肌のぱっくり割れ解消法

せっかくのアレンジも、地肌がぱっくり見えてしまったら残念な仕上がりに…。2つの対処法をご紹介いたします。

結ぶ時に割れ目をなくす方法

①後ろに向かってしっかりと手櫛でとかし、割れ目を消す。
②お好みの位置で、しっかりときつめに結ぶ。
(仕上げにほぐすと、より目立ちにくくなります。)

結んだ後に割れ目に気付いたら…

結んだ後に割れ目に気付いたときは、こちらの動画が参考になります。結んだ後でもキレイに直せるので、焦らず対処しましょう!

①コームの尖った方を地肌に当て、ジグザグに。
②ゴムに向かってスライドさせる。
③1回で消えない場合は、①〜②の手順を繰り返します。

3.三つ編み&フィッシュボーン

アレンジで度々登場する三つ編み&フィッシュボーン。この2つができると、アレンジの幅がグッと広がりますよ。

基本の三つ編み

①毛束を三等分する。
②右の毛束を真ん中へ。
③左の毛束を真ん中へ。
④②〜③の手順を交互に繰り返す。
⑤お好みの位置まで編んだらゴムで結んで完成です。

基本のフィッシュボーン

①毛束を二等分する。
②右外側の髪を少量とり反対側へ。
③左外側の髪を少量とり反対側へ。
④②〜③の手順を繰り返す。
⑤お好みの位置まで編んだらゴムで結んで完成です。

4.キレイなほぐし方のコツ

今っぽいアレンジの仕上げに欠かせない“ほぐし”。けれど自己流でやるとどうしてもボサボサになりがちです。プロのテクニックをマスターして、ふんわり質感を再現しましょう。

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ポニーテールのほぐし方

普通のポニーテールもほぐしを加えると、立体感が生まれてこなれた印象になります。20秒で完成の時短テクニックをご紹介いたします。

①ゴム周辺をほぐすイメージで、両手を使って間隔をあけてつまみ出す。
②真ん中は一番高くなるようにします。
③つむじ周辺は中から引き上げるイメージでほぐす。

三つ編みのほぐし方

細かく立体的にほぐすと、今っぽいふんわりとした三つ編みになります。外側だけでなく、表面や裏もしっかりとほぐしてくださいね。

①三つ編みの外側を引き出す。
②表面と裏も引き出す。

5.後れ毛の出し方

こなれアレンジに必要不可欠な“後れ毛”ですが、出し方を間違うと、だらしなく見える危険性あり!動画を見ながら、ベストバランスを目指しましょう。

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後れ毛を出す箇所はここ!

基本は、生え際、出っ張り、もみあげの3箇所の髪を引き出します。
(もっとカジュアルに仕上げたい場合は、耳の後ろや襟足にも後れ毛を作ります。)

後れ毛の巻き方

後れ毛は巻くことでよりこなれ感アップ!少し面倒ですが、この一手間で仕上がりがグッとよくなるので、時間に余裕があるときは、ぜひお試しください。

①真ん中から挟んで巻き、コテを下に抜く。
(顔まわりは根元にボリュームが出すぎないように気をつけましょう。)
②ベビーオイルを馴染ませたら完成です。

6.くるりんぱを極める!

簡単アレンジに欠かせないテクニック“くるりんぱ”。基本を今一度おさらいして、残念くるりんぱから脱却しましょう。

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ハーフアップVer.

まずはハーフアップバージョンのくるりんぱから。真ん中がぱっかり割れないよう、丁寧にほぐすとキレイに仕上がります。

①毛束をとり、緩く結ぶ。
②中心に大きく穴をあけ、くるりんぱ。
③ぎゅっと引き締める。
④間隔をあけながらねじねじの部分をほぐす。
⑤トップもほぐす。
⑥中心の穴を隠すようにほぐす。

ひとつ結びVer.

①ひとつに結ぶ。
②ゴムを毛先に向かって少しずらし、真ん中に穴をあけてくるりんぱ。
③ギュッと引き締めて緩みをなくす。
④必要に応じてほぐしを加えます。

7.地毛でゴム隠し

結び目を隠すことでワンランク上のアレンジへ。慣れるまでは少しコツがいるので、時間があるときに練習してみましょう。

ゴム隠しの基本形

①ゴムに人差し指を入れる。
②反対の指で長めの毛束を少量取り、根元に一周巻きつける。
③ゴムの中に親指も入れて毛束を中に通す。
④通した毛先を反対側に向かってぐるっと引っ張って馴染ませる。

基本形が難しい場合はアイテムを使って

基本のゴム隠しが難しい場合は、アレンジスティックを使うことで難易度が下がります。100均やドラックストアで手に入るので、ぜひチェックしてみてください。

①毛束を少量取って根元に一周巻きつける。
②アレンジスティックを結び目の上から差し、ゴムの中を目がけて入れ込む。
③毛先を輪っかに引っ掛けてアレンジスティックを引き抜く。

8.巻き髪を長時間キープしたい

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せっかく巻いたのにすぐにカールが取れる!猫っ毛さんや直毛さんに特に多い悩みです。カールを長く持たせるためには、仕上げのスタイリング剤のつけ方に秘訣があります。

スタイリング剤のつけ方

①ワックスを適量とり、手のひらに伸ばす。
②髪全体に馴染ませるように揉み込む。
③髪の毛を落としながら、ハードスプレーをかける。
④内側の根元にもスプレーを。
⑤手ぐしを通す。

基本をおさえてアレンジ上手♡

いかがでしたか?今まで自己流でなんとなくやってきたアレンジも、基本をしっかりマスターすれば、よりクオリティーがアップします。

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今回ご紹介したテクニックは全てプロのスタイリストさん直伝♡ぜひマスターして、アレンジ上手を目指しましょう。

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