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あれ、口呼吸してない?今すぐ“鼻呼吸”に変えたくなる理由&解決法

時刻(time):2018-02-14 05:47源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
本来呼吸をする場所ではない口呼吸は、体にさまざまな影響を及ぼします。そこには鼻呼吸に変えてほしい理由がありました。 あなたは口呼吸?チェックリスト まず口呼吸になっているかどうかチェックしてみましょう。下の項目が一つでも当てはまったら、口呼吸の可能性があります。 ・口が渇きやすい ・リラックスしていると唇の間から歯が見える ・口を閉じて鼻呼

本来呼吸をする場所ではない口呼吸は、体にさまざまな影響を及ぼします。そこには鼻呼吸に変えてほしい理由がありました。

あなたは口呼吸?チェックリスト

まず口呼吸になっているかどうかチェックしてみましょう。下の項目が一つでも当てはまったら、口呼吸の可能性があります。

・口が渇きやすい
・リラックスしていると唇の間から歯が見える
・口を閉じて鼻呼吸すると苦しい
・風邪にかかりやすい
・鼻が詰まりやすい
・舌が白くなりやすい
・朝目が覚めると口がカラカラ・喉がいがいが
・口臭が続いている
・唇がよく乾く
・いびきをしている

口呼吸のデメリット8個

1.虫歯や歯周病になりやすい

口呼吸すると口が渇くのでばい菌が繁殖しやすくなります。そのため虫歯や歯周病にも罹りやすくなってしまうのです。

2.歯が黄色くなる

口をきちんと閉じていると唾液が出てきます。唾液には浄化作用があるので口内環境も良くなります。一方、口呼吸は口が開いているので乾燥して唾液も出にくく、汚れも落ちにくく歯が黄色く着色してしまうのです。

3.風邪・アレルギー鼻炎・喉の疾患になりやすい

口呼吸だと風邪菌やインフルエンザウイルスなど、細菌やウイルスも体内に入りやすいです。口の中が乾燥していると鼻や喉が弱くなるので、アレルギー性鼻炎や扁桃腺炎など喉の疾患になりやすいのだとか。

つまり口呼吸だと病気にも罹りやすくなると言えます。

4.口臭が強くなる

口が乾燥すると口臭も強くなります。口が開いてばい菌が喉に入ると、体が免疫で守ろうとします。その戦った死がいが喉に残ると、膿栓(のうせん)や膿汁(のうじゅう)というひどい口臭の原因になってしまうのです。

5.顔の骨格が歪む

口呼吸だとあごが狭くなり、歯並びの悪い口内で舌は居場所を失ってしまいます。その舌を支えようと下あごがぐっと力を入れるようになるので、下あごが前に出てしまうのです。目から下の頬の当たりも平坦になります。

このように口呼吸は顔の骨格を歪ませてしまう可能性もあるのです。

6.たるみで老け顔に

口呼吸だと表情筋が衰えるので、顔がたるみやすくなります。フェイスラインが落ちて、肌もたるんで、年齢より上に見えてしまう可能性もあるのです。

7.姿勢が悪くなる

口呼吸が姿勢を悪くすることもあるようです。姿勢の悪さは肩こりや首こり、頭痛、腰痛につながってしまうことも。身体に負担がかかるのはもちろん、美しさも半減ですよね。

8.いびき

口呼吸で寝ていると、いびきをかきやすいです。口を開けて仰向けになってみましょう。舌の付け根が喉側に落ちているのがわかります。そのため呼吸の通り道が狭くなり、呼吸するたびに音が出ます。これがいびきの仕組みです。

いびきで悩んでいる方は口呼吸が原因かもしれませんよ。

これらを改善するには鼻呼吸にチェンジ

鼻呼吸であれば鼻毛や粘膜によって、異物をある程度取り除けます。このフィルターが口呼吸にはありません。また、鼻呼吸は空気の通り道が狭いので、ゆっくり取り入れられて空気が暖まり、水分も帯びています。

つまり、鼻呼吸なら異物を取り除き、温まって乾燥していない空気を取り入れることができるのです。もともと呼吸をするのは鼻なので、機能的にも適しているのです。

口呼吸から鼻呼吸に変える解決法9選

1.「あいうべ体操」で口周りと舌の筋肉をストレッチ

「あいうべ」と口を動かすことで、口周りや舌の筋肉、表情筋をストレッチして、舌を正しい位置に戻すことができます。声は出しても出さなくてもOK。全力で行いましょう。

・「あ」…口を大きく開く。普段よりも大きく。
・「い」…口を大きく横に開く。首の筋が見えるほどに。
・「う」…口を強く前に突き出す。
・「べ」…舌を出して舌に伸ばす。下あごにくっつくイメージで。

2.舌を上あごをぴたっとトレーニング

鼻呼吸の人は、舌が上あごのくぼみ(スポット)に触れています。こうすると空気が口の中から入りにくくなるのです。しかし、口呼吸の人は舌が下あごに触れて落ちているので、空気が口から入りやすくなっています。そのため、舌で上あごに触れるトレーニングをすることで鼻呼吸に促しましょう。

①舌でスポットに触れて3秒キープ×5セット。
②舌でスポットに触れて、離すときにポンッと音を立てる×10セット。
③「らっ!」と20回発音×2セット。
④舌を出して左右交互に2回した後にスポットへ×5~10セット。

3.割り箸を横にくわえる

割り箸を横にして、「い」という口の状態でくわえる方法もあります。これを一定の時間続けると、表情筋が鍛えられます。箸がぶつかったりすると危ないので、安全な場所で行うことを気をつけましょう。

4.口だけマスクをする

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口だけにマスクをすれば、口呼吸しにくいので鼻呼吸を促せます。マスクによって口から乾燥や異物が入ってくるのを防げるというメリットも。

5.寝るときは口にテープを貼る

寝ているときは意識的にどうこうできません。そこで、口にテープを貼って鼻呼吸を促す方法があります。実験によって、テープを貼ることで就寝中ののどの痛みやいびきの音や頻度が減ることもわかっています。

口呼吸改善のための専用テープが販売されていますので、こちらを使用しましょう。肌をひっぱらない粘着剤なので、はがしやすく、肌が弱い人でもかぶれにくいです。

ナイトミン 就寝時に貼る鼻呼吸テープ 口・のどの乾燥・いびきの音を軽減 安眠へ促します 15枚入

小林製薬

¥862

肌をひっぱらない粘着剤なので、はがしやすいです。肌が弱い人でもかぶれず使えます。安眠を促すことも実証済みです。

ナイトミン 就寝時に貼る鼻呼吸テープ 口・のどの乾燥・いびきの音を軽減 安眠へ促します 15枚入

6.飲みすぎ・食べすぎは控える

お酒を飲みすぎると、鼻粘膜の血管を拡張させるので鼻づまりの原因になります。また、食べすぎて太ってしまうと、首周りに脂肪がついて空気の通り道が狭くなって鼻の呼吸がしづらく、口呼吸になりやすいです。

お酒の飲み過ぎや食べすぎも口呼吸の一因です。お酒も食事も適量を心がけましょう。

7.規則正しい生活習慣を送る

手洗いうがいを徹底して、栄養が偏らないバランスの良い食事をして、十分な睡眠を取る。こういった生活習慣から気をつけることで、鼻づまりを防ぐこともできます。鼻呼吸を導くために規則正しい生活習慣をおくりましょう。

8.鼻づまりの原因を解決する

慢性的な鼻づまりも口呼吸になってしまう原因の一つです。鼻をお湯で絞ったタオルで温めたり、脇に握り拳やペットボトルを10~20秒挟むと鼻づまりが解消するという方法もあります。

ただし、自己流では解決しないこともありますし間違っている場合もあるので、耳鼻科で専門的な治療をしてもらいましょう。また、鼻呼吸についても耳鼻科で相談するのもありです。

9.歯並びを直す

歯並びが悪くて口が閉じづらく、口呼吸になってしまう人もいます。そういう場合は歯科で歯列矯正をしてもらって、歯並びを直しましょう。

鼻呼吸へチェンジ

口呼吸を鼻呼吸にすることで、メリットがたくさんありました。普段から口を閉じて鼻呼吸をするように意識してみてはいかがでしょうか?

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