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【動画あり】バストアップは筋トレだけじゃダメ?くびれも実感できるストレッチ

時刻(time):2018-04-12 04:16源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
猫背姿勢でいると背骨が丸くなり、可動域が狭く動きが悪くなります。可動性が低下すると、肋骨を引き上げて胸を張ることが出来なくなるので、胸の筋肉を鍛えてもバストアップの結果に繋がらないのです。特に背骨と肋骨の関節を柔軟にすることが大事となります。今回は、ねじる動きで硬くなった関節を緩めていきましょう! 背骨の関節可動域を広げましょう! 女性

猫背姿勢でいると背骨が丸くなり、可動域が狭く動きが悪くなります。可動性が低下すると、肋骨を引き上げて胸を張ることが出来なくなるので、胸の筋肉を鍛えてもバストアップの結果に繋がらないのです。特に背骨と肋骨の関節を柔軟にすることが大事となります。今回は、ねじる動きで硬くなった関節を緩めていきましょう!

背骨・肋骨の可動性を高めてバストアップ

背骨の関節可動域を広げましょう!

女性のバストアップには、胸の筋肉を鍛える他に、姿勢の崩れから起こる筋肉のアンバランスを整えることも大事な要素です。猫背姿勢でいると、胸郭(背骨・肋骨・胸骨)が正しい位置で保てなくなります。

胸郭の崩れは、バストを下げるだけでなく、くびれを無くす原因にもつながるので、可動性を引き出しながら、美しい位置で保つことが理想です。可動性が低下したままでは、バストアップエクササイズが思うようにいかない事もあります。

そこで今回は、お家エクササイズに取り入れやすい背骨の可動性アップと横腹柔軟ストレッチをご紹介します。ねじる動きで硬くなった関節を緩めていきましょう!

【実践動画】背骨・肋骨の可動性を高めるストレッチ

★背骨の上部を少し反らすようにして、うつ伏せ寝になります。

★胸郭を少し側屈させます。

★側屈させた側の腕を手のひらを上向きにして下げます。

★下げた手と反対側の脚を浮かして骨盤を立てて、背骨をねじります。この時、頭は浮かして少し胸を張る感じでそらします。

★左右交互に3回行います。

※腰が痛いなーと思ったら中止してください。原因があるはずなので、無理はしないことをおすすめします。

お腹の筋肉もストレッチされるので、くびれた感覚と胸が張りやすくなります

ストレッチでもう一つ意識したいのが、お腹の筋肉です。肋骨と骨盤に付着している腹斜筋という筋肉は、猫背姿勢でいると、縮んだ状態になっていることも多く、この状態はくびれを無くす原因にもなるので、筋肉の長さを整えるためにもストレッチが必要となります。

肋骨と肋骨の間の筋肉もストレッチされるので、胸が張りやすくなります。ストレッチ後は、ウエストがシュッと締った感じがする方も多いのではないでしょうか。

バストアップと聞くと、胸の筋肉を鍛えなきゃ!となりがちですが、骨格ラインを整えるエクササイズをすることも重要です。

簡単エクササイズですので、ぜひ、お家エクササイズに取り入れてみた下さい!

この記事は美LAB.公式アンバサダーにより執筆いただいた記事であり、すべての記事に対し編集部で厳重なる検査を行っております。
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美姿勢・美脚スペシャリスト/ボディメイクパーソナルトレーナー 里 順子
[監修] 美姿勢・美脚スペシャリスト/ボディメイクパーソナルトレーナー 里 順子


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