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【レシピ】ハチミツとろ~りがたまらない! 華やかな香りと甘さが魅力の「ハチミツスイー

時刻(time):2018-04-17 04:26源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
健康や美容にも良いとされるハチミツは、スイーツ作りにも活用しやすい調味料。砂糖代わりに使用すれば、華やかで心地の良い甘さをプラスすることができる。 ハチミツは、ミツバチが集めた花の蜜を巣の中で加工、貯蔵したものをいうが、そんなハチミツにも旬があるのをご存知だろうか? 実は、花が咲く時季にあたる4~5月が旬だと言われているのだ。 つまり、今の
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健康や美容にも良いとされるハチミツは、スイーツ作りにも活用しやすい調味料。砂糖代わりに使用すれば、華やかで心地の良い甘さをプラスすることができる。

ハチミツは、ミツバチが集めた花の蜜を巣の中で加工、貯蔵したものをいうが、そんなハチミツにも旬があるのをご存知だろうか?
実は、花が咲く時季にあたる4~5月が旬だと言われているのだ。

つまり、今の時季こそがハチミツスイーツを作るのにぴったりなタイミング。
今回は、春に採蜜されたフレッシュなハチミツが手に入ったら作りたい、ハチミツが主役の絶品スイーツレシピを紹介していこう。

まるでお店の味! 外はフワフワ、中は半熟とろ〜りな「ハチミツ入り生カステラ」

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初めに紹介するのは、見るからにトロトロな「ハチミツ入り生カステラ」の作り方。

ナイフを入れると中から半熟の生地があふれ出し、華やかなハチミツの風味が香る。
外はフワフワ、中はとろ〜りな口あたりは、手作りとは思えないおいしさだ。

絶妙なふわとろ感を作るためには、焼き加減が重要。
ベストな焼き具合の目安は、焼き上げたあとに生地の真ん中がくぼむこと。焼きすぎると中心がふっくらと膨らんだ状態になるので、見極めが肝心だ。
焼き時間はオーブンによって異なるため、焼いている途中で表面にしっかりと焼き色がついたら、焼き時間12分を待たずに取り出そう。

材料 (直径15cmの丸型1台分)

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・全卵 … 1個
・卵黄 … 4個
・ハチミツ … 40g
・小麦粉 … 30g

下準備

・小麦粉はふるっておく。

作り方(調理時間:25分)

① ボウルに全卵と卵黄を入れ、湯煎にかけながら白っぽくなるまでホイッパーで泡立てる 。

② ハチミツを2回に分けて加えて、ホイッパーでさらに混ぜる 。

③ 小麦粉を加え、ゴムベラでさっくりと混ぜる 。

④ クッキングシートをしいた型に③を流し入れ、190℃に予熱したオーブンで表面に焼き色がつくまで12分ほど焼く。

⑤ 型から出さずにそのまま冷ます。

⑥ 粗熱がとれたら、型から取り出し てクッキングシートをはがし、お好みの大きさに切り分ける。

タルト生地にもクリームにもハチミツをたっぷり使用!「濃厚ハチミツのチーズタルト」

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タルト生地にもアパレイユ(今回はチーズクリーム)にもハチミツを使用した、濃厚な甘さを味わえるチーズタルトレシピ。
ひと口かじるたびに、ふわりと漂う華やかな香りを楽しめる一品。

タルト生地の甘みづけには、ハチミツときび砂糖を合わせ使い。すると、サクサクとした食感ながら、滑らかさもある絶妙な食感のタルト生地に仕上がるのだ。

材料 (直径5cmのマフィン型6個分)

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<タルト生地>
・無塩バター … 120g
・ハチミツ … 40g
・きび砂糖 … 30g
・塩 … ひとつまみ
・卵 … 1個
・薄力粉 … 250g

<チーズクリーム>
・クリームチーズ … 200g
・ハチミツ … 30g
・卵 … 1個

下準備

・無塩バター、卵、クリームチーズは室温に戻しておく。
・マフィン型にバター(分量外)を塗り、冷蔵庫で冷やしておく。
・薄力粉はふるっておく。

作り方(調理時間:40分 ※冷蔵庫で生地を冷やす時間は除く)  

<タルト型作り>
① ボウルに無塩バターを入れてやわらかくなるまで練り、ハチミツ、きび砂糖、塩を加えて白っぽくなるまでホイッパーで混ぜたら 、卵を加えて混ぜる。

② 薄力粉を加え、ひとまとまりになるまでゴムベラで混ぜたら ラップで包み、冷蔵庫に1時間おく。

<アパレイユ作り>
③ ボウルにクリームチーズを入れ、やわらかくなるまでゴムベラで練り 、ハチミツ、卵を順に加えて混ぜる。

④ まな板にタルト生地をのせて厚さ3mmに伸ばす。
側面用に「縦3×横18cm」、底用に「直径5cmの丸型」を6つずつ切り取る。
(※余ったタルト生地は、厚さ3mmに伸ばし、お好みの型で抜いて180℃に予熱したオーブンで10分ほど焼くと、はちみつクッキーとして楽しめる)

⑤ マフィン型の側面に「縦3×横18cm」、底に「直径5cmの丸型」のタルト生地をしき、底にフォークで穴をあけたら重しをのせる。

⑥ 180℃に予熱したオーブンで10分焼く。

<組み上げる>
⑦ ⑥の粗熱が取れたら チーズクリームを流し入れ、180℃に予熱したオーブンでさらに15分焼く。
(※タルト生地がきつね色になれば焼き上がりの目安。焼いている途中、表面が焦げるようであればアルミホイルをかぶせる)

⑧ そのまま置き、冷めたらマフィン型からはずす。

濃厚な甘さと香りがクセになる! 口あたり滑らかな「ハチミツアイス」

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最後に紹介するのは、砂糖の代わりにハチミツをたっぷり入れた、濃厚な甘さと香りがクセになるハチミツアイスのレシピ。

おいしく作るためのポイントは、冷凍したら時々かき混ぜること。そうすることで、アイスが空気を含み、口あたり滑らかに仕上がる。
食べるときには、イチゴを添えると甘酸っぱいアクセントと華やかな色味が加わるのでオススメ。さらに、お好みでハチミツを少しかければ、フレッシュな風味が加わってより一層おいしくいただける。

材料 (作りやすい分量)

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・卵黄 … 2個
・生クリーム(乳脂肪分35%) … 200ml
・ハチミツ … 50g
・イチゴ … 適量

作り方(調理時間:10分 ※冷凍庫で冷やす時間は除く)

① ボウルに卵黄を入れ、湯煎にかけながら白っぽくなるまでホイッパーで泡立てる 。

② 別のボウルに生クリームを入れて8分立てにする。ハチミツを加え、均一になるまでホイッパーでさらに混ぜる。

③ ①と②を混ぜて保存容器に移し、冷凍庫で3時間冷やしかためる。
(※冷やしている途中、1時間に1回は混ぜる)

④ 器に③を盛り、イチゴを添える。

旬の「ハチミツ」が主役のスイーツレシピを3種紹介した。
ハチミツを活用すれば、華やかな甘さが広がるおいしいスイーツが簡単に作れるので、今の時季にぜひ作ってみてはいかが?

【レシピ制作者プロフィール】
管理栄養士・料理研究家 五十嵐ゆかり

グルテンフリーレシピや減塩でもおいしく作れる料理のコツなど、日々の暮らしに取り入れやすい健康レシピを提案している。美容や健康にうれしい要素を取り入れたレシピを得意とする。企画、レシピ・商品開発、執筆、メディア出演、講演、イベント出演、料理教室など、多方面で活動中。

著書に「食材の栄養素を最大限に引き出す便利帖」や「発酵いらずのちぎりパン」、「塩レモンでつくる基本のおかず」など。

Twitter:https://twitter.com/igarashi_yukari
運営レシピサイト グルテンフリーLIFE:https://glutenfree-life.com/
Blog:http://lineblog.me/igarashiyukari/

【執筆・調理・撮影】
フードクリエイティブファクトリー
「あなたとあなたの大切な人との暮らしをもっと穏やかで創造的に」を企業理念とする食のクリエイティブに特化した企画制作チーム。
食の企画、レシピ・商品開発、執筆、メディア出演、
イベントなどを手がけています。
HP:http://foodcreativefactory.com/
Twitter:https://twitter.com/fcf_staff?lang=ja
Instagram:https://www.instagram.com/foodcreativefactory/

この記事の筆者:dressing編集部


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