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体内年齢18歳!モデル菜月さんの「美人になる発酵レシピ」第1回

時刻(time):2018-04-17 04:44源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
ソーダを自分で作ることができるなんて知っていましたか? 乳酸菌の力でシュワシュワと発泡する様子は涼しげでとってもキレイ。「見ているだけで癒されるんですよ」と菜月さん。 発酵りんごソーダの作り方 用意するもの ・りんご........................... 1個 ・砂糖...............................大さじ1 ・水....................ビンいっぱいになる量 ・清潔なビン(フタ付き).......

ソーダを自分で作ることができるなんて知っていましたか? 乳酸菌の力でシュワシュワと発泡する様子は涼しげでとってもキレイ。「見ているだけで癒されるんですよ」と菜月さん。

発酵りんごソーダの作り方

用意するもの

・りんご........................... 1個
・砂糖...............................大さじ1
・水....................ビンいっぱいになる量
・清潔なビン(フタ付き).......750ml用

水と砂糖の代わりにりんごジュースを使ってもOK。より甘く飲みやすくなります。

作り方

①ビンに、5㎜くらいの厚さにスライスしたリンゴを入れる。

②ひたひたになるまで水を注ぎ、砂糖を入れる。

③フタを閉めたら冷蔵庫で3日間寝かす。

④冷蔵庫で3日間寝かせたら、シュワシュワと発泡してくる。4日目からは常温で1日1回混ぜて。約1週間は発泡が続く。

発酵りんごソーダはこんなに使える!

1.そのまま飲む

ほのかな甘みと酸味がおいしい発酵りんごソーダ。甘さのあるりんごソーダはハーブとも相性抜群。ラベンダーやミント、オレンジピールなどを入れると、よりスッキリと飲めます。見た目も美しく、よりハッピーに!

2.温めてもおいしい

発酵りんごソーダを沸騰しない程度に温めて、すりおろし生姜やシナモンなどのスパイスを入れると、ほのかにシュワッとして体があったまります。紅茶にシロップ感覚で注いでフルーツティにしたり、ラム酒割りにしても。肌寒い日や、少し心を休めたい日におすすめ。

3.料理にも使える

発酵りんごソーダの中で生きている酵母は肉をやわらかくする効果も。塩漬けした豚ロースを炒めて、りんごソーダを注ぎ、野菜と一緒に煮込むだけ。最後に漬けていたりんごも入れて混ぜ合わせ、軽く煮込めばでき上がり。

4.湯船に入れて入浴剤に

用意するものは瓶の中のりんごとガーゼ、口をとめる紐など。

りんごソーダとして楽しんだあと、瓶の中のりんごは自家製入浴剤にも! りんごをガーゼや洗濯ネットに入れて、お風呂にドボンと入れるだけ。ほのかなりんごの香りに包まれながら、りんご酵母を肌でも感じて。

若さのキーワードは「発酵」!

ドリンクから料理、入浴剤としてまで使える発酵りんごソーダ。まずは飲むだけからでもはじめてみて。発酵りんごソーダから生まれる乳酸菌は腸内環境をよくする手伝いをしてくれます。腸内が整えば、肌と体も自然とキレイになっていくはず!

菜月さんに、体内美人になれる発酵レシピを教わる短期連載。第2回は「食べても美味、パックにも使える“酒粕ヨーグルト”」。4/25に公開予定です。お楽しみに!

撮影/菜月 取材・文/mineO-sha

(エディタ(Editor):dutyadmin)
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