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東京国立博物館で「野外シネマ」 細田守監督作『サマーウォーズ』上映

時刻(time):2018-07-10 17:51源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
【女子旅プレス】東京国立博物館では、2018年9月21日(金)、22日(土)に、移動映画館キノ・イグルーと共催で『博物館で野外シネマ』を開催する。 博物館で野外シネマ/画像提供:東京国立博物館 目次 屋台で食事をしながらのんびり映画鑑賞 博物館で野外シネマ概要 上映作品『サマーウォーズ』あらすじ 屋台で食事をしながらのんびり映画鑑賞 『サマーウォーズ』(

【女子旅プレス】東京国立博物館では、2018年9月21日(金)、22日(土)に、移動映画館キノ・イグルーと共催で『博物館で野外シネマ』を開催する。

博物館で野外シネマ/画像提供:東京国立博物館
博物館で野外シネマ/画像提供:東京国立博物館

屋台で食事をしながらのんびり映画鑑賞



『サマーウォーズ』(2009年 監督:細田守)/画像提供:東京国立博物館
『サマーウォーズ』(2009年 監督:細田守)/画像提供:東京国立博物館
今回の上映作品は、細田守監督の初の長編オリジナル作品『サマーウォーズ』(2009年)。とあるきっかけで田舎の大家族と夏休みを過ごすことになった17歳の高校生・健二が、仮想世界に端を発した世界崩壊の危機に立ち向かうアクション家族映画で、上映時間は2時間程度。

映画は本館前に設置されたスクリーンに投影され、敷地内には、フードやドリンク屋台も出店するので、約1,000席用意されたイスでの鑑賞、もしくはレジャーシートを芝生などに敷いて食事をしながら自由に鑑賞することもできる。

なお当日は、22時までの特別夜間開館を実施。上映日当日は「博物館でアジアの旅 日本インドネシア国交樹立60周年 海の道 ジャランジャラン」と題し、東洋館にてインドネシアをテーマに短剣や影絵芝居、ロウケツ染のほか、インドネシアに流通した貿易陶磁器を紹介した特集を開催している。(女子旅プレス/ビューティーガール)
チラシ画像/画像提供:東京国立博物館
チラシ画像/画像提供:東京国立博物館

博物館で野外シネマ概要



日時:2018年9月21日(金)、22日(土)19:00~(上映時間:120分程度)
住所:東京都台東区上野公園13-9東京国立博物館(上野公園)本館前
電話番号:03-5777-8600(ハローダイヤル)
料金:無料(ただし当日の入館料が必要)
入館料:一般 620円、大学生410円(キャンパスメンバーズ加入校は無料)
※高校生以下および満18歳未満、70歳以上の方、障がい者とその介護者各1名は無料

上映作品『サマーウォーズ』あらすじ



高校2年生の夏、国際数学オリンピックの日本代表に惜しくも選ばれなかった小磯健二は、物理部の部室で仮想世界OZのメンテナンスのアルバイトで暇をもてあましていた。そんなとき、憧れの先輩・篠原夏希からバイトに誘われる。健二は夏希の実家へ行くと、曽祖母・陣内栄の前で夏希の婚約者のふりを演じることを依頼されるのだった。

その日の晩、健二の携帯電話のもとにいきなり数字の羅列が送られてくる。健二はその数字を解読し、正体不明の送り主に返送した。すると、あくる朝、仮想世界OZが人工知能ラブマシーンに乗っ取られ、大パニックになっていた。

昨夜の暗号はラブマシーンが不特定多数の人物に送りつけ、解読させていたのだ。責任を感じた健二は、池沢佳主馬と協力し、ラブマシーンを退治しようとする。だが、ラブマシーンはOZを経由して日本中のライフラインを支配してしまう…。

情報:東京国立博物館

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