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美容効果たっぷり! 夏はレモンが主役の爽やかレシピにトライ♪ |

時刻(time):2018-07-11 17:21源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
夏、メイク映えする肌に必要な食材ベスト1といえば…レモン! 美肌や疲労回復、アンチエイジングなど多くのうれしい美容効果がふんだんに。&料理の味も爽やかになるから、食欲DOWNの日でもぺろっといけます。今回はレモンの効能と常備しておきたい簡単レモンレシピをご紹介します。 脇役なんてもったいない。キレイが満ちる主役レモン シミを防いで、肌にツヤを与

夏、メイク映えする肌に必要な食材ベスト1といえば…レモン! 美肌や疲労回復、アンチエイジングなど多くのうれしい美容効果がふんだんに。&料理の味も爽やかになるから、食欲DOWNの日でもぺろっといけます。今回はレモンの効能と常備しておきたい簡単レモンレシピをご紹介します。

脇役なんてもったいない。キレイが満ちる主役レモン

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シミを防いで、肌にツヤを与え、腸内環境やむくみを改善……。メイク映えする美肌の頼もしい味方といえば、やっぱりレモン。爽やかな香りと酸味は夏にぴったり。実は、栄養成分は皮に多いので、皮も果肉も丸ごと食べたいもの。
「レモンを使うと、いつもの料理もかわいく見えますよね。あると便利なのが、みりんレモン。ペンネに和えたり、焼き鳥に添えたり。なんにでも使える万能コク出し調味料です」(尾田さん)

輸入レモンを使うときは皮を塩でよく洗い、ワックスをしっかり落として。ビタミンカラーに肌も気持ちもパッと明るくなるレモン、夏のマストです。

知っておきたいレモンのこと

美肌のもと、ビタミンCの定番
シミを防ぎ、免疫力を高めるなど美肌のマスト。レモン1個につき、果汁だと15mg、丸ごとだと100mgのビタミンC。1日1個のレモンで美肌に!

クエン酸&カリウムも豊富
クエン酸はカルシウムや鉄の吸収を助け、カリウムは美肌を保ち、デトックス効果も。

栄養豊富な皮ごと食べたい
皮には腸内環境を改善する食物繊維や、中性脂肪の吸収を抑えるフィトケミカルも豊富。

ビタミンCは意外とデリケート
切った瞬間から減少するので、酸化しないようぴったりラップをして保存を。加熱でも失われるので、ビタミンCをとるなら料理の仕上げに果汁や皮を加えて。

 

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みりんレモン

料理のコク出しに大活躍! おかずにも、デザートにもOK。レモンをみりんで煮るだけの簡単レシピ。常備しておけば、なんにでも使えて便利!

材料(作りやすい分量)
レモン…2個
みりん…150ml

作り方
(1)レモンはヘタを切り落として半分に切り、さらに細切りにする。
(2)鍋に(1)とみりんを入れ、強火にかける。沸騰したら弱火にし、時々混ぜながら、水分が少なくなるまで、30分程煮詰める。

★保存するときは、冷めたら容器に入れ替え、冷蔵庫へ。保存期間は、夏は冷蔵で2週間程度。

みりんレモンカナッペ

レモン+チーズで見た目も女子力高め! ビタミンCがチーズのたんぱく質の吸収を高め、美肌効果アップ!

材料(2人分)
みりんレモン(上記レシピ参照)…大さじ3
カマンベールチーズ…1/2個
バゲットスライス…6枚
レモンスライス…1枚
レモンの皮…適量

作り方
(1)カマンベールチーズを6等分に切る。
(2)バゲットスライス1枚の上に(1)をのせ、みりんレモンを大さじ1/2程度かける。残りも同様に。
(3)レモンスライスを6等分のいちょう切りにして1枚ずつのせ、レモンの皮のすり下ろしを散らす。

 

教えてくれたのは…
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料理家 尾田衣子さん
おだ・きぬこ/会社員、イタリア料理留学などを経て料理家に。東京・西荻窪で料理教室「アシェット ドキヌ」主宰。柑橘や薬味をこよなく愛し、シンプルで作りやすレシピも評判。著書に『柑橘料理の本』(オーバーラップ)など。

 


『美的』8月号掲載
撮影/福田喜一 料理/尾田衣子 栄養監修/美才治真澄 スタイリスト/洲脇佑美 イラスト/ヤマグチカヨ 構成/松田亜子

(エディタ(Editor):dutyadmin)
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