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忙しい人ほどうまくいく!?座り方を変えるだけダイエット - ビューティーガール

時刻(time):2019-01-01 00:49源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
痩せるためには、座る時間を減らして運動する時間を作らなければならないと思っていませんか? 確かに運動は代謝を上げるのでダイエット効果が期待できます。 でも、当たり前にやっている立つ・座る・歩くの質を上げるだけでも、ダイエット効果は十分期待できるのです。 そこで今回は、仕事が忙しくて運動する時間がない、運動が嫌いな人でもダイエット効果につな

痩せるためには、座る時間を減らして運動する時間を作らなければならないと思っていませんか? 確かに運動は代謝を上げるのでダイエット効果が期待できます。

でも、当たり前にやっている立つ・座る・歩くの質を上げるだけでも、ダイエット効果は十分期待できるのです。

そこで今回は、仕事が忙しくて運動する時間がない、運動が嫌いな人でもダイエット効果につながる座り方をお伝えします。

椅子に座る女性

これはNG!痩せられない座り方を覚えておこう

まずは、普段から気をつけていただきたい、座り方のNGポイントをお伝えします。

(1)背もたれに寄りかかる

正しく座ると体を支える筋肉の動きがあるのですが、背もたれに寄りかかると体を支える筋肉が怠けます。しかも、猫背になるので下っ腹がぽっこりしてきます。

背もたれにかかる女性

加えて、バストも垂れ下がり老けた印象になることも。見た目も悪く、だらしない印象になるのでやめましょう。

(2)脚を組む

脚を組んで座ると血行不良になり、冷え性・むくみの原因になります。冷えとむくみはダイエットの敵です。

脚を組む女性

また、腰痛の原因にもなりますので仕事に集中できなくなることも。脚組みが癖になっている人は気をつけて。

痩せる座り方のポイントは『重心』を意識する

理想的な座り姿勢は、次の通りです。

上半身

体を横から見た時に、背中がまっすぐに伸びるように座ります。耳の穴と太ももの付け根(大転子)が一直線になり、床に対して垂直で、顎は前に出ていない状態です。

下半身

体を横から見た時に、股関節とひざ関節が直角になっている状態です。

理想的な座り方のポイントは次の通りです。

(1)重心を意識する

痩せやすい理想的な座り方は、重心を太ももの付け根に置くことです。
お尻のすぐ下を目安にするのもいいでしょう。

(2)肩甲骨と肩甲骨を軽く寄せるように意識する

(3)頭頂部が天井から糸で引っ張られているイメージで顎を上げずに上へ首を伸ばす

痩せるだけじゃない!理想的な座り方の嬉しい効果

痩せやすい座り方をすることで、ほかにもさまざまな効果が期待できます。

美人度が上がり好印象に

女性の脚

今まで意識しないとスカートを履いていても自然と膝が開いてしまう、膝を閉じて座っていると疲れるなんてことはありませんでしたか?

痩せやすい座り方を意識すると、太ももの内側の筋肉が鍛えられますので意識しなくても膝がピタッとくっつくようになります。

小顔効果も!?

首から肩、背中の血行が良くなり、むくみがとれてスッキリするので、いつのまにか顔までスッキリとする効果が期待できます。

バストアップし若々しい印象に

痩せやすい座り方をしていると、自然と背中が伸びて猫背も解消されていきます。バストアップ効果も期待でき、若々しい印象を与えます。

さらに意識して効果アップ!

さらに痩せやすい体を目指すなら、座り方に加えて、以下のことを普段から意識してみてください。

20分から30分に一度は立ち上がりましょう

人の体は20分以上同じ姿勢を続けていると歪みはじめるといわれています。痩せやすい座り方ができているとはいっても、体の歪みを避けられるわけではありません。また、ずっと座りっぱなしでいると、鼠径リンパ節が圧迫されて脚がむくんでしまいます。

痩せてはいるけど、脚が太い! なんて事態を避けるためにも、20分から30分に一度は立ち上がるように意識しましょう。

座る時、立つ時は上半身を垂直に動かすイメージで

座る時におしりから座る「どっこいしょ座り」、立つ時は一度前かがみになりデスクや膝に手を付きながら立つ「どっこいしょ立ち」をしていませんか? せっかく痩せやすいキレイな座り方ができているのに、立つ時、座る時の動きから「どっこいしょ」なんて声が聞こえてきたらもったいないです。

座る時は、体をまっすぐ下げる。立つ時は、まっすぐ上へ伸びる。この動きもできるようになると、体幹も鍛えられるので、さらに効果アップが期待できます。

痩せやすい座り方を継続するために

この座り方に慣れないうちは、疲れてしまって継続できないかもしれません。
その場合は、背中と椅子の背もたれの間にクッションなどのサポートになるものを入れてあげるといいでしょう。

休み休みやるのもいいと思います。大切なのは、まず、始める。そして、少しでもいいから毎日継続することです。頑張りましょう!


いかがでしたか? 当たり前にできるようになると、ダイエットになるだけではなく、リバウンド防止効果も期待できます。
忙しくてもダイエットはできます! 毎日の座り姿勢の質をあげて、理想の体型を手に入れてくださいね。

ライタープロフィール

ウォーキングインストラクター/イメージコンサルタント 松原永美里

ウォーキングインストラクター、姿勢と魅力の研究家。外資系金融企業で営業として勤務時代に、営業力を高めるために外見心理学を学ぶ。中でも、姿勢と歩き方を矯正することにより多くの人に受け入れられた体験からウォーキングインストラクターの道へ。銀座を中心にレッスンを提供。

【保有資格】

eikowalk認定骨盤ウォーキング(R)インストラクター/ベストカレッジ認定ウォーキングインストラクター/一般財団法人生涯学習開発財団認定イメージコンサルタント



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