今の位置(Current Position): ホームページ(Homepage) > ダイエット >

下腹シェイプ&くびれをつくる!くつ下スライドワークアウト - ビューティーガール

時刻(time):2019-02-07 09:28源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
海外セレブ、また日本でもモデル達などから人気&注目を集めているのがスライドワークアウト。通常「スライドディスク」「スライダー」と呼ばれる道具を床に置き、その上に片足または両足を乗せて、床を滑らせながら行うのがスライドワークアウトとなりますが、今回は特別な道具は必要なし。 誰でも持っているくつ下を使って自宅でスライドワークアウトができる

海外セレブ、また日本でもモデル達などから人気&注目を集めているのがスライドワークアウト。通常「スライドディスク」「スライダー」と呼ばれる道具を床に置き、その上に片足または両足を乗せて、床を滑らせながら行うのがスライドワークアウトとなりますが、今回は特別な道具は必要なし。

誰でも持っているくつ下を使って自宅でスライドワークアウトができる方法を紹介します!

靴下 ワークアウト

スライドワークアウトの3つのメリット (1)難しいテクニックが不要

スライドワークアウトの動きは脚を滑らせるだけで効果をもたらすため、難しいテクニックは不要。手軽に取り組みやすいのが魅力です。

(2)筋肉への負荷が大きい

スライドワークアウトでは、滑らせるほうの脚ではなく、静止している脚、またはその他パーツにも効くのが特徴。
筋肉が常に緊張状態になるため、簡単な動きでもコントロールするのがハードに。結果、大きな負荷がかかり、美ウエスト・美脚・美尻効果などが期待できます。

(3)体幹が鍛えられる

スライドワークアウトでは、滑らせることであえて体を不安定な状態にするため、自然に体幹が鍛えられます。特にお腹や脚といったコアや筋肉量の多い部分に効果が期待できるので、全身の代謝アップにもつながります。

以下からは、くつ下を使い足を滑らせながらお腹をまんべんなく鍛える方法を紹介します。準備するものはくつ下のみ。
くつ下を履くことによって、床を滑らせながらワークアウトを行うことが可能となります。もし家の床がフローリングではなく絨毯の場合、くつ下だと滑りが悪くなる可能性が高いため、代わりにクリアファイル又はプラスチック(or紙皿)を足元に置いて活用して下さい。

お腹をシェイプ!くつ下スライドワークアウト STEP1

腕立て伏せ運動をする時と同じ体勢をセットします

腕立て伏せ運動をする時と同じ体勢をセットします。つむじ~かかとでまでを真っ直ぐにし、すべり台のような状態をつくります。

STEP2

足の指で床を滑らせながら、ひざを交互に曲げて胸に引き寄せます

足の指で床を滑らせながら、ひざを交互に曲げて胸に引き寄せます。脚が動く際にお尻が上下しないようにお腹を意識し、みぞおちの辺りから脚を動かすようにするのがポイントです。交互に10回程度繰り返しましょう。

くびれをつくる!くつ下スライドワークアウト STEP1

右足で床を滑らせながら右の脇下まで移動させます

上のSTEP1の状態から、右足を床に滑らせながら右の脇下まで移動させます。右脇の筋肉を意識しながら行いましょう。

STEP2

右足で床を滑らせながら右の脇下まで移動させます

反対側も同様に、左足を床に滑らせながら、左の脇下まで移動させます。動かす時に、お尻が上下しないように注意しましょう。1⇔2を交互に10回程度繰り返しましょう。


簡単な動きでも効率よくお腹周りを鍛えられるのがスライドワークアウトの大きなメリットです。ぜひ効果を実感してみて下さい!

ライタープロフィール

ダイエットエキスパート・和田清香

これまでに体験したダイエットの数は約350種類、自身も15kg痩せに成功。
健康美に効果のある食事、運動、生活習慣に精通。TVや雑誌、WEB連載、講演活動などで活躍している。
書籍や商品開発、最新ダイエット法を自ら生み出すなど、健康美を目的としたダイエットをトータルに提案する。
書籍新刊「忙しい人ほどうまくいく! 週1回×5分でやせ体質に変わる「FAT5」ダイエット(宝島社)」が発売中。

【保有資格】

・APFA「Nutrition & Wellness Consultant Certification」
・FTP「マットピラティスインストラクター」
・「NY & NJ State Esthetics License」



【Not Sponsored 記事】
(エディタ(Editor):dutyadmin)
    ------分隔线----------------------------
    コメント(comments)
    Please observe the policies and regulations of the Internet.

    コメント(comment):
    気持(Expression):
    コード(Code):change
    最新のコメント(Latest Comments) もっと(More)>>
    ランキング(Ranking)