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世界一有名なピザ店の新業態が日本初上陸! 自由にカスタムできるピザ店『クチノバ』 - ビ

時刻(time):2019-02-12 12:25源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
日本初上陸のカスタムピッツァ専門店が、東京と大阪で2店同時オープン! 最近、ピザの生地やトッピングなどを自由にアレンジできる“カスタムピッツァ”の専門店が増えている。アメリカ発としては『800°DEGREES NEAPOLITAN PIZZERIA(ディグリーズ ナポリタン ピッツェリア)』が2016年に日本に初出店。国内ブランドでは、2018年9月にオープンした商業施設「渋谷ストリーム内の

日本初上陸のカスタムピッツァ専門店が、東京と大阪で2店同時オープン!

最近、ピザの生地やトッピングなどを自由にアレンジできる“カスタムピッツァ”の専門店が増えている。アメリカ発としては『800°DEGREES NEAPOLITAN PIZZERIA(ディグリーズ ナポリタン ピッツェリア)』が2016年に日本に初出店。国内ブランドでは、2018年9月にオープンした商業施設「渋谷ストリーム内の『シティ・ショップ・ピッツァ』が、一品料理のように凝ったトッピングで人気を集めている。

そんななか、アメリカで急拡大中のカスタムピッツァ専門店『PIZZA CUCINOVA(ピッツァ クチノバ/以下、クチノバ)』が日本に初上陸。2019年2月9日に、東京と大阪で2店同時オープンした。

場所は、2019年2月9日オープンの新商業施設「FOOD HALL BLAST! TOKYO(フードホールブラスト!トーキョー)」内(写真上)と、「FOOD HALL BLAST! OSAKA(フードホールブラスト! オーサカ)」内。

「フードホールブラスト!トーキョー内には、『クチノバ』のほか、アメリカ発の有名ブランド2店と新業態店3店の合計6つの飲食店が出店。

カスタムピッツァ専門店『クチノバ』は入口を入って左手奥に店を構える。

一律1,280円で追加料金なし! 1億種類以上の組み合わせから選び放題

カスタムピッツァは「自分好みに自由にアレンジできる」のが大きな魅力だが、組み合わせ次第ではかなり割高になってしまうことも多い。『クチノバ』は、一律料金1,280円で4種類のソース、3種類のチーズ、24種類のトッピングから自由にフルカスタムできることが大きな特色だ(自家製グルテンフリー生地のみ要追加料金)。

ソースは「ホワイトソース」「バジルソース」「テリヤキソース」「トマトソース」の4種類。「テリヤキソース」は日本オリジナル。チーズは「ゴーダチーズ」「チェダーチーズ」「モッツアレラチーズ」の3種類から選べる(写真上)。もちろん、これらすべてをトッピングすることも可能だ。

トッピングは肉類が「ソーセージ」「ベーコン」「グリルチキン」「ポークペパロニ」の4種類。魚介類が「タコ」「イカ」「エビ」「アサリ」「ツナ」「アンチョビ」の6種類。野菜が「タマネギ」「エリンギ」「コーン」「シメジ」「アスパラガス」「ズッキーニ」「ブロッコリー」「ピーマン」「マッシュルーム」「パプリカ」「ポテト」「ブラックオリーブ」「トマト」「アボカド」の14種類。これらすべての組み合わせは、1億種類以上になるという。


ソースとチーズの全て+12種類のトッピングを乗せてみた!

1枚のピザ生地にこれらすべてを乗せても1,280円。だが、「トッピングによって火の通り時間が多少違いますので、全種類を乗せるより、ある程度は絞ったほうがおいしく召し上がっていただけると思います」と店長の水谷悠人さん。

そこでソースとチーズの全種類を使い、水谷店長に「これが限界」というところまで多種類のトッピングをセレクトしてもらったのが、下のピザだ。

1枚の生地に4種類のソースと3種類のチーズを乗せる(写真上)。3種類のチーズは重ねて乗せているが、3カ所に分けてそれぞれの味を楽しむのもおすすめ。

トッピングは肉類4種類(ポークペパロニ、グリルチキン、ソーセージ、ベーコン)と野菜8種類(トマト、ズッキーニ、ブロッコリー、パプリカ2種、オニオン、コーン、マッシュルーム)の合計12種類を乗せている。

700℃の石釜での焼き時間はわずか2分。オーダーから数分で完成する。

野菜はフレッシュな食感。次々に“創作意欲”が湧いてくる!

生地はすべて店内で粉から成型(写真上)。店内で粉から練って作っているだけあって、最初に強く感じるのは生地のおいしさだ。生地にグラニュー糖を配合しているため、ほんのり甘みがあって香ばしい。また一般的なピザ生地(200g前後)より50gほど多く、かなりボリューミーだ。

トッピングは無造作に乗せているように見えるが、トマトソースの上にはベーコンを、テリヤキソースの上にはグリルチキンを、バジルソースの上にはペパロニを、ホワイトソースの上にはソーセージ、というように具材とソースの相性を考えて配置している。確かにピースごとに味わいが異なるが、ソースとトッピングがよく調和している。また焼き時間が短いため、野菜にみずみずしい食感が残っているのもいい。

なお、自分で選ぶのが面倒な人には、あらかじめセットアップされたメニューもある(こちらの価格はそれぞれ異なる)。写真上手前から「生モッツァレラの贅沢マルゲリータ」「5種のチーズマリアージュ 超濃厚フォルマッジ」「パルマ産生ハムのフレッシュマルシェピッツァ」「海の幸のたっぷりシーフードグラタン」などがラインナップされている。

▲店内の製麺機で粉から作る生パスタを使用したパスタメニューも提供。「チーズたっぷり濃厚カルボナーラ」は、打ちたての生パスタならではの極上のモチモチ感が楽しめる。

急成長中の「ファストカジュアル」と「カスタムピッツァ」のかけあわせ

『クチノバ』の1号店は2013年、アメリカのオハイオ州で誕生しているが、そのルーツは1956年にニューヨーク市でイタリア移民のスバーロ・ファミリーが創業したスライスピッツァ店『SBARRO(スバーロ)』にある。

イタリア伝統の本格的なピッツァを1スライスから手軽に味わえる『SBARRO』はオープン直後から人気を集め、現在ではアメリカを中心に世界30カ国以上に1,000店舗以上を展開。“世界一有名なピザ店”と呼ばれている。『クチノバ』はその手軽さと伝統的なレシピを踏襲しつつ、より品質の高い本格的ナポリピッツァを提供する業態として誕生したブランドだという。

『クチノバ』を日本で展開しているK&BROTHERS株式会社の岩谷良平代表(写真上・右)は「アメリカではスライスピッツァ店がいたるところにあるのに、日本では宅配かイタリアンレストランしか選択肢が無いことが不満だった」と誘致のきっかけを語る。そこでファストフードの手軽さや価格と、カジュアルレストランのクオリティを併せ持つ“ファストカジュアル”業態に着目。数あるピッツァチェーンの中から『クチノバ』を選んだのは、店内で粉から生地を作り、一つひとつ手でのばす“手作り感”に大きな魅力を感じたためだという。

『クチノバ』は現在、米国で5店舗、パラグアイ1店舗の合計6店舗を展開しており、今春にはマイアミやボストンの空港内、パナマやスペインなどにも出店予定と急拡大中。アジアでは日本が初で、今回のオープンを機に、国内で10年以内に15店舗以上を展開していく計画だという。

【メニュー】
石窯カスタムピッツァ 1,280円
生モッツァレラの贅沢マルゲリータ 1,980円
5種のチーズマリアージュ 超濃厚フォルマッジ 1,780円
パルマ産生ハムのフレッシュマルシェピッツァ 1,480円
海の幸のたっぷりシーフードグラタン 1,980円
チーズたっぷり濃厚カルボナーラ 980円
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。また、価格はすべて税抜です

PIZZA CUCINOVA(ピッツァ クチノバ) 新宿店

〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-7-12 FOOD HALL BLAST! TOKYO内
03-6300-6197
11:00~23:00(L.O.フード22:00、ドリンク22:30)

https://pizzacucinova.jp/

この記事の筆者:桑原恵美子(ライター)


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