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タピオカよりもずっとダイエット向き バナナジュースブームがじわじわ来ている! | ビュー

時刻(time):2020-01-31 13:09源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
タピオカよりもずっとダイエット向き バナナジュースブームがじわじわ来ている! バナナジュースなら、美味しいのはもちろんのこと、健康的で美容やダイエットにもメリットがたくさんあります 「#バナナジュース」で60万件以上もヒット タピオカミルクティーの根強い人気が続く中、じわじわと来ているのが「バナナジュース」。2、3年ほど前からバナナジュースの専

タピオカよりもずっとダイエット向き バナナジュースブームがじわじわ来ている!

バナナジュースなら、美味しいのはもちろんのこと、健康的で美容やダイエットにもメリットがたくさんあります
バナナジュースなら、美味しいのはもちろんのこと、健康的で美容やダイエットにもメリットがたくさんあります

「#バナナジュース」で60万件以上もヒット

タピオカミルクティーの根強い人気が続く中、じわじわと来ているのが「バナナジュース」。2、3年ほど前からバナナジュースの専門店が続々と日本各地にオープンし始めていて、Instagramで「#バナナジュース」で検索すると60万件以上もヒットします。
タピオカミルクティーは糖質が高く、あくまでも嗜好品であってダイエットに良い影響は特になさそうな飲み物ですが、一方バナナジュースなら、美味しいのはもちろんのこと、健康的で美容やダイエットにもメリットがたくさんあります。

【contents】

バナナジュース専門店はアレンジがたくさん!

バナナジュースの材料はバナナと牛乳が基本となりますが、最近流行の専門店では、バナナの種類やアレンジがたくさんあるのが特徴です。どのようなアレンジがあるのか、一例をご紹介します。

バナナ:ノーマルなバナナ、沖縄産島バナナ、オーガニックバナナ、プレミアムバナナ
ミルク:牛乳、豆乳、アーモンドミルク、ココナッツミルク
フレーバー・トッピング:ココア、コーヒー、甘酒、小松菜、にんじん、苺、りんご、ラズベリー、黒ごま、きなこ、抹茶、ナッツ、タピオカ、オレンジピール、シナモン、シリアル

お店によりラインナップの違いはあるものの、こんなにアレンジができると色々試してみたくなってしまいますよね。しかもヘルシーで美容効果が期待できる食材ばかりな点も高ポイントです。

バナナジュースの材料はバナナと牛乳やヨーグルトが基本となりますが、最近流行の専門店では、バナナの種類やアレンジがたくさんあるのが特徴です

バナナジュースの材料はバナナと牛乳やヨーグルトが基本となりますが、最近流行の専門店では、バナナの種類やアレンジがたくさんあるのが特徴です

バナナジュースのダイエット効果

①嗜好品なのに栄養価が高い

バナナは1本(100g)でカロリーは86kcal。フルーツの中では高カロリーではあるものの、ご飯1膳(150g)252kcal、食パン1枚(80g)211kcalと比較するとカロリーは半分以下です。しかもカリウム、ビタミンB6、葉酸、マグネシウムといったビタミン・ミネラルがバランス良く含まれています。
バナナジュースに使われる牛乳は、カルシウムがたっぷり含まれているほか、ビタミンB群、Dなども豊富です。甘いだけのシェイクでは栄養素が糖質に偏りますが、バナナジュースならダイエット時に不足しがちな栄養素をしっかり摂取することができます。

②便秘予防やむくみ解消にも◎

バナナには100gあたり1.1gの食物繊維が含まれていて、これはレタスと同等の含有量です。そして糖質の中でも消化されにくい「フラクトオリゴ糖」も含まれており、腸で善玉菌のエサとなって腸内環境を良くする働きがあります。バナナには食物繊維とフラクトオリゴ糖の両方が含まれているので、腸内環境の改善効果を期待することができるのです。腸内環境を良くすることは、ダイエットや美肌のみならず全身の健康にも寄与しているので、常に意識したいところです。
また、バナナは多くのフルーツの中でもカリウム含有量がトップクラス。カリウムには、体内の余計な塩分を尿と一緒に対外へ排出させる作用があるので、むくみの解消には必須の栄養素です。むくみ解消以外にも、心臓や筋肉の機能を調節する作用、血圧を正常に保つ作用などがあります。

バナナジュースはヘルシーで美容効果が期待できる食材ばかりな点も高ポイントです

バナナジュースはヘルシーで美容効果が期待できる食材ばかりな点も高ポイントです

③砂糖不使用!

ほとんどのバナナジュース専門店では、砂糖が使われていません。バナナ自体の甘味が強い上に熟したバナナなら更に甘く、砂糖やはちみつなどの甘味を足さなくても十分に満足できる甘さであるためです。ダイエット中は甘いものを無性に口にしたくなる時がありますが、バナナジュースならそんな気持ちも罪悪感なく満たしてくれます。
バナナジュースには砂糖が入っていないとはいえ、糖質制限ダイエット(炭水化物抜きダイエット)ではバナナは避けるべき食品として挙げられているように、フルーツの中では確かにバナナは糖質が高いです。しかし朝食やおやつとして摂取する分には、太るリスクよりも美容・ダイエット効果のほうが優位ですので、適量であれば特に問題はありません。
バナナに含まれている糖質にはブドウ糖、果糖、ショ糖など複数の種類があります。ブドウ糖は血糖値を上げるスピードが早いためすぐにエネルギー源となり、運動の前や疲れている時にブドウ糖を摂取すると、脳や体のパフォーマンスを上げることができます。バナナの糖質の中では果糖が最も多く、砂糖の1.5倍程の甘さがありながらも、血糖値の上昇には直接的には関わっていません。ショ糖はブドウ糖と果糖で構成されています。

バナナジュースを自宅で簡単に作る方法

バナナジュースの材料は基本的にはバナナと牛乳のみですので、自宅でも簡単に作ることができます。費用も安いですし、ミキサーさえあればOK。

作り方(コップ2杯分)は以下の通りです。
材用:バナナ3本/牛乳200ml
①バナナは皮をむいて一口大に切り、ラップで包むかジップ付き袋に入れて冷凍庫へ。
②凍らせたバナナと牛乳をミキサーに入れ、滑らかになるまで攪拌する。

バナナは皮に黒い点々(シュガースポット)が出てきた頃が甘く熟しています。
バナナジュース専門店のメニューのように、牛乳を豆乳やヨーグルトに変えたり、旬のフルーツを加えたりと、色々アレンジを楽しむこともできます。朝食代わりやおやつに、ぜひ取り入れてみてくださいね。

今回のまとめ

甘く、シェイクのように濃厚なのに、美容やダイエット効果もあるバナナジュース。
バナナと牛乳のどちらも身近な食材で価格もリーズナブルなので、自宅で作るのがおすすめです。腹持ちも良いので、ダイエット中のおやつに最適。
ただやはり冷たいので、できれば気温の高い季節に飲むほうがベター。ゆっくりと口の中で味わいながらバナナジュースの温度を上げ、飲み込む時には常温になっている状態にしたいところです。

(エディタ(Editor):dutyadmin)
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