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LINEで毎日「パンツ見えないようにね」アプリで出会った男性の奇行 | ビューティーガール

時刻(time):2020-09-10 15:29源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
マッチングアプリは今や、恋活や婚活をしたいとき、強い味方となってくれる存在。しかし、不特定多数の人と出会えるからこそ、時として変わった人と巡り合ってしまうことも……。 ※画像はイメージです(以下、同じ) 実際に会ったときに、トークでは知り得なかった本性に触れ、驚いたことがある人も多いはず。愛知県に住む倉田愛子さん(仮名・32歳)も、そのひ

 マッチングアプリは今や、恋活や婚活をしたいとき、強い味方となってくれる存在。しかし、不特定多数の人と出会えるからこそ、時として変わった人と巡り合ってしまうことも……。

アプリ

※画像はイメージです(以下、同じ)

 実際に会ったときに、トークでは知り得なかった本性に触れ、驚いたことがある人も多いはず。愛知県に住む倉田愛子さん(仮名・32歳)も、そのひとり。

マッチングアプリで4つ下の男性と意気投合


「アプリでやり取りしていたときは、こんな変な人だとは思わなかった……。やっと繋がりを絶てて、嬉しいです」

 愛子さんがその男性と出会ったのは、某人気マッチングアプリ。4つ年下の優斗さんから「いいね」を貰い、連絡を取るようになりました。

「トークしているときは、楽しかったです。好きな歌手が同じで、ノリもよくて。ちょっとフランクすぎるなとは思いましたが、人懐っこい人なんだろうなと」

 住んでいる場所が近かった2人は、すぐに意気投合。LINEを交換し、毎日連絡を取るようになりました。そんな日々を2週間ほど続けていると、優斗さんから「一度会ってみませんか」という誘いが。

「4つも年齢が違うので幻滅されたらどうしようと悩みましたが、会ってみないと何も始まらないので、週末に会うことにしました」




ランチのときに、違和感がムクムク


lunch
 待ち合わせ当日、目の前に現れた優斗さんを見て、愛子さんはアプリの写真よりも素敵だと感じたそう。優斗さんのほうも愛子さんのことを気に入ってくれたようで、2人は和やかなムードの中、ランチをすることに。

「一緒にオムライスを食べました。でも、サイズが大きかったので私は残してしまって」

 食べ切れなくてごめんと謝る愛子さんに対し、優斗さんは「俺が残りを食べてあげるよ」と、愛子さんの残したオムライスを躊躇なく口に運んだそう。その姿を見て、愛子さんは言いようのない違和感を持ってしまいました。

「彼なりの優しさだったのかもしれませんが、初対面の人の食べかけを食べるのって、どうなんだろうって思ってしまって……」

 そこで愛子さんは「初対面だから、無理しなくてもいいですよ。食べかけは抵抗あると思うので、私がスプーン入れたところは残してもらってもいいですよ」と伝えたそう。すると優斗さんは「愛子さんの食べかけはご褒美。本当なら、愛子さんのスプーンを使って食べたいくらい」と言ってきたのだそう。

 この発言に、さらに生理的な違和感がムクムク沸いてしまった愛子さんは、早めに解散しようと決意しました。








いきなりディナーの誘い。断ると…


「そのまま帰るのはさすがに失礼だと思ったので、お店を出た後は一緒にウィンドウショッピングをしました」

 すると、優斗さんからディナーの誘いが。

「夜に予定が入っている」と告げ、誘いを断ると、「せめて、送らせて」と言ってきたのだそう。

「私は電車、彼は車で来ていたので、送りたいと言われました。でも、車で2人きりになるのはさすがに危険だと思ったので断ったんです」

 そんな言葉を告げた途端、優斗さんは愛子さんを抱きしめてきたのだそう。お店の中で抱きしめられる恥ずかしさと、言いようのない不快感を覚えた愛子さんは「初対面で、こういうことをしてくる人とは付き合えません」と言い、逃げるように帰宅しました。




LINEで「パンツの心配」が届く毎日…


スマホ
 帰宅後、愛子さんがLINEを開くと、そこには優斗さんからのトークが30通、不在着信が20回ほど来ていたそう。

「本当にごめんなさい」「不快な思いをさせました」「もう一度チャンスをください」……延々と綴られていた謝罪トークを見た愛子さんは付き合えないことを再度告げ、その日は就寝することに。すると、翌日から毎朝、気持ち悪いLINEが届き始めました。

「下着フェチなのか知らないけれど、いつも私のパンツのことを心配してきて。『今日は風が強いから、パンツ見えないようにね』とか、『薄着だとパンツ透けちゃうから注意してね』とか。朝になるとそんな内容が届くようになって……。気持ち悪くなったので、LINEをブロックしました」

 これで安心。そう思ったのも、つかの間。LINEがブロックされていることに気づいた優斗さんは、アプリから連絡をしてくるように。「私がログインしていると、『ブロックされちゃったのかな?』とか『こっちでなら話せる?』とか送られてきて。それも放置していたら、アプリのほうでもパンツの心配が送られてくるようになってしまって……」

 限界を感じた愛子さんは、アプリを退会。今は違うマッチングアプリを使って、新しい出会いを探しています。

「電話番号や住所を教えていなくて本当に良かった。でも、たまに怖く思うことがある。私が今、使っているマッチングアプリを、もしあの人も利用し始めたらどうしようって思って」

 お互いの本性が分からないマッチングアプリ――。愛子さんの恐怖体験は、婚活中の女性にとって他人事ではなさそうです。

<取材・文/古川諭香>
古川諭香
愛玩動物飼養管理士・キャットケアスペシャリスト。3匹の愛猫と生活中の猫バカライター。共著『バズにゃん』、Twitter:@yunc24291




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