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不倫バーベキューデートから帰った夫、すぐ妻にバレた理由とは? | ビューティーガール

時刻(time):2020-09-12 08:01源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
今年の夏は、新型コロナウィルス感染予防のため、猛暑の中マスクをして過ごさなくてはならなくなり“マスク焼け”してしまった人も多いのではないでしょうか? 中には、そんなマスク焼けがきっかけで秘密がバレてしまった男性も…。 写真はイメージです(以下同じ) 今回は、そんなエピソードをご紹介しましょう。 不倫相手に夏っぽいデートをねだられた 佐野雅人

 今年の夏は、新型コロナウィルス感染予防のため、猛暑の中マスクをして過ごさなくてはならなくなり“マスク焼け”してしまった人も多いのではないでしょうか?

 中には、そんなマスク焼けがきっかけで秘密がバレてしまった男性も…。

マスク男性、仕事、テレワーク、リモートワーク、在宅業務

写真はイメージです(以下同じ)

 今回は、そんなエピソードをご紹介しましょう。

不倫相手に夏っぽいデートをねだられた


 佐野雅人さん(仮名・38歳・会社員)は、妻(37歳)と結婚して5年目になります。

「仲が悪い訳ではありませんが、会話はそんなにありませんね。まぁ子供(K菜ちゃん・2歳)の事は話しますが」

 そんな雅人さんですが、実はオンラインゲームで知り合ったR子さん(25歳・派遣社員)と昨年から不倫をしているそうで…。

「緊急事態宣言とかあって、なかなか会えなかったのですが、最近は一緒に映画を観に行ったり、カフェでお茶したり、感染しないように気をつけつつ、またデートするようになりました」

 そしてR子さんから「夏っぽいデートがしたい」とリクエストされた雅人さんは…。




不倫バーベキューデートに行ったら知人がいた


「手ぶらで行けるバーベキュー場を予約しました。青空の下、肉を焼いてビールを飲んだら最高だと思いまして」

 妻子に見つからないように、仕事に行くフリをしてバーベキューデートに向かった雅人さん。

「日差しが痛いぐらいの、いかにも夏らしい日でバーベキューにはもってこいだね、とR子とキャッキャッしながら肉を焼いていたのですが…」

 雅人さんがドリンクコーナーにビールを取りに行くと、そこには見覚えのある後ろ姿がありました。

バーベキュー







会社の同僚にバレないよう必死で変装


「うちの会社の受付のK田さん(20代後半)が、ドリンクの列に並んでいたんですよ。やっベー!と思ってアゴにずらしていたマスクを目の下ギリギリまで上げて、列から離れました」

 そこからは、K田さんに見つからないようにマスクをなるべくはずさないように、マスクの隙間にストローやお箸を突っ込んで飲食したそう。

「おまけにタオルをほっかむりして…R子は『泥棒みたいで変だからやめてよ!』とプリプリしていましたが、K田さんに見つかるわけにはいかないので、帰るまでそのスタイルで通しました」

 K田さんに声をかけられる事なく、バーベキュー場を後にした雅人さんでしたが…。




妻が顔を見て大爆笑


「絶対に見つかっていないという確証はないので、不安になってテンションが下がっちゃって、そのままホテルにも寄らず帰宅しました。
 ヤバいなぁ、と思いつつ上の空で帰宅すると、妻が僕の顔を見て大爆笑したのでビックリしてしまって」

 実は雅人さん、かなりクッキリとマスク焼けをしていたそうで…。

マスク焼け







「会社に行ってたのになんでこんなに日焼けしてるの?」


「鏡をちゃんと見ている余裕なくて、全然気がついていなかったのでアセりました。とりあえず僕も笑って誤魔化したんですよ」

 すると、いきなり真顔になった妻に「あれ、あなた会社に行ってたのになんでこんなに日焼けしてるの?おかしくない?」と詰め寄られたそう。

「もうパニックで『公園でランチしてマスクしたまま寝ちゃって』ととっさに言い訳したら『あんな炎天下の中、眠れるわけないだろ!』とスリッパで引っ叩かれました」

 そして何かに感づいた妻は、雅人さんのリュックの中身を見せろとファスナーを開けはじめました。





LINEアカウント削除にお小遣いナシ、趣味のウイスキーも捨てられた


「いつもよりふくれたリュックの中には、バーベキューの時に着ていたTシャツとハーフパンツとビーサンが入っていて…もう何の言い訳も思いつかなくなり、観念しました」

 その後、カンカンの妻にLINEのアカウントを削除され、お小遣いも当分なしという罰を与えられたそうです。

「かなりこっぴどく絞られました。僕が大事にコレクションしていたウイスキーを全部開封して、シンクに流されて…思わず『やめて~!』と涙目で叫んでしまいましたよ」 

流し台、シンク
 それぐらいのお仕置きですんだなら、ラッキーじゃないですか。

「だけどもっとこたえたのが、娘のK菜がニコニコしながら相変わらず僕に優しくて。ウイスキーの絵を描いてプレゼントされた時は泣きそうになってしまいました」

「もう妻子を傷つける事はしません」と反省する雅人さん。そして受付のK田さんは雅人さんに気付いていなかったようです。

<文&イラスト/鈴木詩子>
⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
漫画家。『アックス』や奥様向け実話漫画誌を中心に活動中。好きなプロレスラーは棚橋弘至。著書『女ヒエラルキー底辺少女』(青林工藝舎)が映画化。



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