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海外で恋した年下彼氏、コロナ禍で帰国したらただの借金ニートだった | ビューティーガー

時刻(time):2020-09-13 08:11源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
今年はコロナの影響で何もできないまま、夏が終わってしまった…!なんて方も多いのではないでしょうか。 そんな中、アラフォーなのに20代のピチピチ彼氏をGETして、プロポーズまでこぎ着けた…にもかかわらず、この夏、破局してしまったという女性に話を聞きました。 写真はイメージです アラフォーで20代と結婚なんて、年下好きだという彼女にとっては願ってもな

 今年はコロナの影響で何もできないまま、夏が終わってしまった…!なんて方も多いのではないでしょうか。

 そんな中、アラフォーなのに20代のピチピチ彼氏をGETして、プロポーズまでこぎ着けた…にもかかわらず、この夏、破局してしまったという女性に話を聞きました。

夫婦喧嘩カップル破局

写真はイメージです

 アラフォーで20代と結婚なんて、年下好きだという彼女にとっては願ってもないチャンスだったはず。一体何が起きたのでしょうか?

ダメ男との出会いは語学留学先のオーストラリア


「彼と出会ったのは去年の12月、短期の語学留学に行ったオーストラリアのシドニーでした。ノリが良くて第一印象は良かったんですけど、かなりダメ男でした」

と語るのは優子さん(39歳/会社員)、実は以前に海外ではカッコ良さが3割増に思えてしまう“海外マジック”で交際したセブ島在住男性に、日本へ帰国してガッカリしたエピソード記事でも登場してもらいました。まさかまた?

「彼は、新卒で日本の大手企業に就職した後、たった2年で会社をバックれて、1年ヒモ生活を送った後、カナダにワーホリで1年滞在し、その後同じくワーホリでオーストラリアに来たようでした。とにかく働くのが嫌なようで、現地でも治験のバイトをして激貧生活をしていました」

 モラトリアム症候群ですかね。

「“外国人の友達を作ろう!”的なイベントで知り合ったんですけど、その時も“カナダでは出会い系で会った外国人のセフレがいっぱいいた”とか“働きたくないから、出張ホストをやろうと思ってる”とか最低話ばかり聞かされて、ドン引きしました。まさかその後に恋愛に発展するとは思ってもみませんでしたね(笑)」

 海外マジックだけではごかましようがないほどのダメ男と思われますが……。

優子さん(39歳/会社員)

優子さん(39歳/会社員)彼と一緒に行ったタイ旅行にて




数ヶ月の遠距離恋愛


「シドニーには2週間滞在したのですが、物価が高いので、激貧生活を送ってる彼に、コスパの良い店や遊びを教えてもらったりしてたんです。そしたらけっこう気が合って、いつの間に好きになっちゃってました……!」

 一緒にいる楽しさだけで恋心にまで発展するものでしょうか!?

「高身長で可愛い顔をしてたので、タイプではないですが見た目も良かったんですよ。あと、一緒に海に出かけた時に、ビニールシートとフリスビーを買って来てくれたのが嬉しくて♪ お金ないのに頑張ってくれてるって思ったらキュンキュンしちゃいましたね」

 お金がない彼ですが、おごってくれとは言われなかったのも好印象だったとか。うーん……イメージが最低レベルから始まると、後は上がっていくしかないのかもしれません。

「そんな感じで付き合うことになったのですが、帰国してからはオーストラリアとの遠恋だったので、ほぼ毎日電話やビデオチャットはしてましたけど、ケンカが多くて別れ話も何度か出たりで、しんどかったですね。

 なので、2月に現地集合で一緒にタイ旅行に行きました。そこでもケンカはしましたが、やっぱり会うと気持ちって復活しますよね~」

 遠恋の彼と現地集合で海外旅行デートなんて素敵ですね!

タイを訪れる日本人観光客の恥かしい行動

写真はイメージです








新型コロナで帰国した彼に2ヶ月で幻滅


 しかしその後4月、コロナ禍の影響で帰国せざるを得なくなった彼と、感動の再開を果たすも悲劇が……。

「分かってたことなんですが、彼は日本にいたらタダのニートだったってことです。ニートはニートでも家事や気遣い等ができて、役に立ってくれるニートならまだ良かったんですけど、なんの役にも立たないニートだったんです……!

 しかも足が死ぬほど臭くて、常に角質がボロボロ落ちるんですよ。いるだけで部屋は汚れるし、働こうともしないし、しかも500万円もの借金があることまで発覚するし」

 彼は実家が地方なので、家が見つかるまで数週間、東京の家に住まわせてあげたという優子さんですが、掃除も料理もできない、食器すら洗えない、しかもお金がないから一緒に外食もできない彼に、ドンドン気持ちが冷めていったそうです。足は体質なのでしょうがないとは思いますが、自分で掃除してほしいところですね。

告白プロポーズ拒否

写真はイメージです

「そんな中、彼は“出会ったのが去年のクリスマスあたりだから今年のクリスマスに結婚しよう”とまさかのプロポーズ!

借金を肩代わりさせられるんじゃないかと怖くなりましたね……。将来のことを考えられないどころか、一緒にいるだけでストレスを感じるようになって、再会して2ヶ月あまりでギブアップしました」




ニート彼と付き合って良かったこともあった


 彼には、不労所得を得るために、ウェブサイトを作ってマネタイズをしていくという野望があったようですが、さすがにアラフォーの彼女にそれを信じ、待つ気力はなかったようです。

「けど、彼と付き合って良かったこともあるんです。お金がないから、料理をしなくちゃいけないので、料理が上手くなったこと。後は“元彼がニート”と言うと、大抵の男性が“俺の方が上だ!”と思うからか、ちょっとモテるようになったことですね(笑)」

 ニートと付き合ってもプラスになることってあるんですね。

彼からの唯一のプレゼント、百均のシャモジ

彼からの唯一のプレゼント、百均のシャモジ

 優子さんは彼からもらった唯一のプレゼントである、百均のつぶつぶしゃもじ片手に、今も続く自粛生活でさらに料理の腕を上げているようです。

“元彼がニート”で“料理上手”の彼女なら、すぐに次の彼氏ができることでしょう。そう願ってやみません!

―恋愛・結婚“私の失敗”―

<文/ビューティーガール編集部>
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