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私、下半身デカい…?整体師直伝の「太もも引き締めエクササイズ」 | ビューティーガール

時刻(time):2020-09-14 15:10源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
家にいる時間が増えている昨今、運動不足で太ってしまった……という方も少なくないのでは? 実は私もその1人で、夏が来る前にダイエットを決行して減量はできたものの、なぜだか下半身太りは全く解消しませんでした。 この太ももを何とかしたい! ということで、今回は大手整体サロン「カラダファクトリー」の看板整体師、大貫隆博さんに「太もも引き締めエクサ

 家にいる時間が増えている昨今、運動不足で太ってしまった……という方も少なくないのでは? 実は私もその1人で、夏が来る前にダイエットを決行して減量はできたものの、なぜだか下半身太りは全く解消しませんでした。

 この太ももを何とかしたい! ということで、今回は大手整体サロン「カラダファクトリー」の看板整体師、大貫隆博さんに「太もも引き締めエクササイズ」について教えてもらいました。

気になる下半身の原因は、“骨盤“にあり?!


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※画像はイメージです

 みなさんは「骨盤ケア」「骨盤調整」などの言葉を聞いたことはありますか?

 大貫さんによると、そもそも骨盤は上半身を支え、下半身とつなげる重要な土台の役割を持っています。周りの筋肉や骨の影響を受けやすく、非常に歪みがちだといいます。そして、女性が気になる下半身のシルエットも、骨盤と密接な関係があるのだそうです。

 つまり、太もものお肉を落とし、スッキリとした脚になるためには、骨盤が重要なポイント。だから、筋肉をほぐし、鍛え、骨盤を正しい位置に整えるセルフケアで、美しい太ももも目指せるそうです。これはやるしかない!




いくつあてはまる? おブス太もも診断


 では、セルフケアを実践する前に、自分の太ももが今どんな状態か知っておきましょう。AもしくはBで、何かあてはまるものはありますか?

A
・椅子に座りっぱなしのデスクワークが多い
・基本的に毎日ヒールをはいている

B
・どちらかというと膝が内側に向いていて内股がち
・足を組まずにいられない
・あぐらをかくことが多い
・ヒールの外側ばかりが削れる

Aについて
 Aの習慣がある人は、骨盤が前に倒れたままの姿勢が続くため、背骨から大腿骨をつなぐ腸腰筋と、太ももの前側の大腿四頭筋が縮みがちに……。その結果、ももの前側が張りだすようになってしまいます。

Bについて
 例えば、あぐらをかくと太ももが大きく左右に開き、骨盤も開いた状態になります。あぐらを頻繁にかく人は骨盤が開きやすくなると言われています。ここでポイントになるのが「大転子」。骨盤の下、股関節横あたりのちょっと出ている太ももの骨なのですが、骨盤が開くとこの大転子も一緒に外側に開いた状態になります。この大転子が外に張り出した形は、腰からお尻、太ももにかけて “大きく太く見える”原因に。

<大転子の見つけ方>
 腰の横あたりに手を添え、どちらかの足を少し あげて前後に動かして見てください。位置には個人差がありますが、その際ゴリっと動く骨が大転子です。また、歩く時に脚の重心が外側寄りになるため、外側ばかりに筋肉がついてし まい、余計太ももが太く見える原因にもなります。逆に、骨盤がしっかり閉じていれば、大転子の位置は骨盤の下になるため余計な筋肉がつかず、腰~お尻 ~太もものラインが細く見えるのです。

 理想の状態として、脚の内側の筋肉は引き締め、外側は緩める運動をしていきましょう。








たった3ステップ!「太もも引き締めエクササイズ」


 ではここから、「カラダファクトリー」の看板整体師で、モデルやタレントからの支持も厚い大貫さん直伝の「太もも引き締めエクササイズ」をご紹介します。




ステップ1 ワイドスクワット


①腰幅よりも広く足を広げて立ちます。

①ワイドスクワット_1

①腰幅よりも広く足を広げて立ちます。

②膝がつま先より先に出ないように腰を落としていきます。 膝とつま先が同じ方向を向くように意識します。できれば膝が90度になるまで深く踏み込みます。 難しければいけるところまでで大丈夫です。

①ワイドスクワット_2

②膝がつま先より先に出ないように腰を落としていきます。

③内ももを意識しながらこれを繰り返します。(10回)

①ワイドスクワット_3

③内ももを意識しながらこれを繰り返します。(10回)








ステップ2 インサイドキック


①仰向けで寝て、つま先を外側に開きます。

②インサイドキック_1

①仰向けで寝て、つま先を外側に開きます。

②そのまま足を上げていきます。これを左右繰り返します。(10回ずつ)

②インサイドキック_2

②そのまま足を上げていきます。これを左右繰り返します。(10回ずつ)




ステップ3 おしり、ももの外側のエクササイズ


このエクササイズでは緊張した外側の筋肉を緩めていきます。

①伸ばしたい方の足を体の前で外側に開き、膝を倒します。

③おしり、ももの外側のストレッチ_1

①伸ばしたい方の足を体の前で外側に開き、膝を倒します。

②股関節から体を前に倒していきます。この時背中が丸まらないように注意しましょう。

③おしり、ももの外側のストレッチ_2

② 股関節から体を前に倒していきます。この時背中が丸まらないように注意しましょう。
③ 30秒~1分そのままキープしましょう。

③30秒~1分そのままキープしましょう。

 ももの内側の筋肉に刺激を入れることで、引き締め効果はもちろんのこと、体幹への刺激になります。

 これなら、家の中でも気軽にできますね。美脚を目指して「太もも引き締めエクササイズ」ぜひチャレンジしてみてください!

<文/ビューティーガール編集部>




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