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「整形したい」という私に、小池徹平似の彼が放った驚きの一言 | ビューティーガール

時刻(time):2020-09-14 15:55源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
人間なら誰しも、コンプレックスの1つや2つは持っているもの。 都内でOLを勤める 早紀さん(仮名・31歳) は目鼻立ちがくっきりしていますが、実は昔から顔にコンプレックスを抱えているといいます。 自分の“男顔”がキライ… ※画像はイメージです(以下、同じ) 「よく周りに『男顔だね』とよく言われるのですが、私自身は女性らしい顔立ちにすごい憧れがあるんで

 人間なら誰しも、コンプレックスの1つや2つは持っているもの。

 都内でOLを勤める早紀さん(仮名・31歳)は目鼻立ちがくっきりしていますが、実は昔から顔にコンプレックスを抱えているといいます。

自分の“男顔”がキライ…


鏡

※画像はイメージです(以下、同じ)

「よく周りに『男顔だね』とよく言われるのですが、私自身は女性らしい顔立ちにすごい憧れがあるんです。芸能人でいうなら綾瀬はるかさんとか石原さとみさんのような、濃すぎず薄すぎないタレ目の顔。男性に対してもそういう顔が好きで、昔から好きになるのは小池徹平くんのような感じ。でもそういう男性ってフワフワ系のカワイイ女の子と付き合うイメージがあるので、たとえ付き合えても自分とは釣り合わないような気がするんですよね」

 そう話す早紀さんが現在、交際している男性はこれまた可愛らしいタイプの顔立ちだといいます。

「私は彼のこと世界一イケメンと思っているのですが、友達からは『いまいち締まりのない顔』と言われます(笑)。一般的なキリッとしたイケメンではありませんが目が女の子みたいなタレ目で、まさに私が学生時代に憧れた小池徹平風男子。多分、彼は学生時代にクラスのヒエラルキーの頂点にいたような人。なので、彼といると『なんで私と付き合っているんだろう?』という疑問を常に感じてしまうんですよね」




コンプレックス克服のため、整形を決意!


整形
 早紀さんが、そこまで彼に対してコンプレックスを持ってしまうのには理由があります。それは、早紀さんが学生時代に憧れていた男子が早紀さんとは真逆のタイプの可愛らしい女子生徒と付き合ってしまい、密かに失恋した苦い思い出があるからだというのです。

「彼と一緒にデートしていてもカワイイ系の女の子が側を通る度に心配になってしまうんです。ちなみに彼はあまり『好き』とか『カワイイ』とか言うタイプではないので、私のどこが良くて付き合っているのかもいまいち分からなくて。もし、他にカワイイタイプの女性に誘われたらフラれてしまうんじゃないか……と不安になり、思い切って整形をしようと考えたんです」

 自分の顔がコンプレックスで整形を決意したという早紀さん。その日以来、自分が希望する手術を調べに調べ、ついに美容クリニックにカウンセリングを受けに行きます。

「憧れのタレ目に少しでも近づきたいと思い、目尻切開とタレ目形成(下眼瞼下制術)について調べました。いざクリニックに行き、カウンセリングを受けると先生から『眼球自体が近いので目尻切開をすると寄り目に見えてしまいますよ』と言われたんです。

 しかも、タレ目形成は黒目の外側の下まぶた(下眼瞼)を下げる手術となるので、私の場合三白眼になってしまうと言われたんですよね。タレ目形成を受ける人はカラーコンタクトで三白眼に見えないようにしているとも言われましたが、私はドライアイでカラコンが付けられないので、泣く泣く諦めることにしたんです」








彼の“衝撃の告白”にビックリ!


慰める
 自身の望む整形手術が自分の顔に合っていないと知り、落ち込んだ早紀さん。しかし、そのことを彼に思わず漏らしたところ意外な言葉が返ってきたというのです。

「彼からは『そのままでキレイなのになんで整形するの?』と言われたんです。私が思わず彼にかわいいタイプの女性が好きなんじゃ?、と聞いてみるとなんと彼は『かわいい系よりキレイ系のほうがタイプ』と言ってきたんです! ビックリして彼の好きな芸能人を聞いてみると、私がかわいいと思うタイプと真逆のいわゆる男顔の女優さんの名前ばかりだったんです。さらに聞くと、彼は自分のタレ目が嫌で私のようなキツ目の顔に憧れるのだそう。私からしたら『何、ゼイタク言ってるんだ!』と思いましたね(笑)」




ホッとしたものの、1つだけ複雑な思いが…


 自分の顔を彼に羨ましがられて、コンプレックスを少しだけ解消できたという早紀さん。しかし、1つだけ複雑な思いがあるといいます……。

「少し前に彼の実家に遊びに行ったんですが、彼、高校のときにバンドをやっていて、V系アーティストにハマっていたそうなんです。部屋には彼が1番好きなV系バンドのギタリストのポスターが貼ってあったのですが、そのギタリストは私が芸能人でよく似てると言われる人だったんです……。ちなみに私は、そのバンドならカワイイ顔をした別のメンバーのほうがタイプ。彼がそのギタリストのポスターを見て『カッコ良くない⁉』と言われて、少し複雑な気分でしたね……」

 それでも、好きな彼に好みだと言われたら自信が持てるもの。人間はないものねだりをするものなのかもしれません。自分にとってはコンプレックスでも他人からすれば魅力的に見えることもあると思いますよ!

<取材・文/結城>
結城
男女観察ライター。鋭い視点で世の男女を観察し、 夫婦問題からイタい火遊びまで、幅広いエピソードを華麗に紡いでいく。Twitter:@yuki55writer




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