今の位置(Current Position): ホームページ(HomePage) > ファッション >

おしゃれマスクのコーデがステキ。マスクチェーンもインスタで話題に | ビューティーガー

時刻(time):2020-09-16 15:17源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
ウィズコロナで“マスクありき”のファッションが、ニューノーマルになりつつあります。 日本企業を含め多くのブランドがファッション用のデザインマスクを売り出し、インフルエンサーやジュエリーメーカーはマスクのアクセサリーに注目。有名ファッション誌も、新しいファッショントレンドの一部としてデザインマスクを紹介しています。 アメリカでもマスクは必

 ウィズコロナで“マスクありき”のファッションが、ニューノーマルになりつつあります。

 日本企業を含め多くのブランドがファッション用のデザインマスクを売り出し、インフルエンサーやジュエリーメーカーはマスクのアクセサリーに注目。有名ファッション誌も、新しいファッショントレンドの一部としてデザインマスクを紹介しています。


アメリカでもマスクは必須アイテムに


 マスクは決してファッションアクセサリーではありませんが、それでも顔の約半分を覆い隠すものですから、オシャレでかっこいいものを求める人がいても不思議ではありません。

 もともと医療用のマスク以外は一般的でなく、冬場でもマスク姿の人を見ることのなかったアメリカでも、今やマスクは「スマホやお財布、鍵とともに外出時に忘れてはならないアイテム」と言われ始めました。





タイダイ、ボタニカル、ディズニー、各社がデザインマスクを発売


『ヴォーグ VOGUE』によると、この数カ月の間に数え切れないほどのブランドが、スタイリッシュ、ミニマル、フォーマル、キャラクターものなど、あらゆるタイプの布製マスクを製造。無地でベーシックカラーのマスクももちろん発売されていますが、そこは欧米、やはり派手な色柄のマスクが目立ちます。


 トリーバーチからは小花柄をあしらわれたマスク、アンソロポロジーからはレトロプリントの軽量マスク、シンシア・ローリーからは大胆に朝顔がプリントされたマスクなど。日本でも発売されたディズニーのキャラクターマスクも人気を集めました。


 また、ここ数年のトレンドであるタイダイ柄も人気で、インターミックスやリボルブなどのオンラインセレクトショップをはじめ、多くのブランドがカラフルなタイダイ柄マスクを販売しています。

フェイスマスク¥2946(画像:リボルブ オンラインショップより)

フェイスマスク¥2946(画像:リボルブ オンラインショップより)

 さらに、高級デパートチェーンのサックス・フィフス・アベニューやノードストロームでは、オリジナルのマスクを展開。クリエイターたちのマーケットプレイスとして知られる「Etsy’s」でもユニークなマスクがいくつも売り出されています。








インスタを賑わすマスクチェーンが便利


 欧米のマスクを調べていて分かったのは、両脇に長いリボンやストラップが付いていて、それを頭の後までまわして結ぶタイプのマスクが多いこと。

 屋外やソーシャルディスタンスの取れる場所、レストランなどでの飲食時に、いったんマスクを外した際、そのままマスクを首にぶら下げておけるデザインが多いのも欧米のマスクトレンドのひとつです。


 この需要を受け、マスクを首から下げられるチェーンやストラップが、インスタグラムで注目を集めていると『グラマー GLAMOUR』やCNNなどが紹介しています。





マスクチェーンは感染防止など、衛生面での問題もクリア


 マスクチェーンは、両方の耳掛け紐にフックで留めるだけ。サングラスやメガネのストラップと同じ要領で、不要なときは胸元にぶら下げておけるため、マスク慣れしていない欧米人でも外出時にどこかに置き忘れる心配がなく、テーブルや椅子などに直置きすることによる感染防止など、衛生面での問題もクリアできます。

 その種類は、ビーズやパール製の華奢なマスクチェーンから、チャンキーで存在感のあるアクリル製、花モチーフのファブリック製、シャネルのアイコンバッグを思わせるラグジュアリーなチェーンまで。多彩なチョイスがあり、その日の気分や服装に合わせていくつか持つと気分があがりそうです。

CONVERTIBLE MASK CHAIN $18.00(画像:BAUBLEBARオンラインショップより)

CONVERTIBLE MASK CHAIN $18.00(画像:BAUBLEBARオンラインショップより)

 日本ではマスクホルダーやマスクケースが主流ですが、マスクチェーンやストラップ、耳掛け紐の代わりに頭の後ろで結ぶ長いリボンがついたタイプのマスクが、トレンドになる日も来るかもしれませんね。

SOURCES:「VOGUE」「GLAMOUR」「CNN

<文/橘エコ>
⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
橘エコ
アメリカ在住のアラフォー。 出版社勤務を経て、2004年に渡米。ゴシップ情報やアメリカ現地の様子を定点観測してはその実情を発信中。




(エディタ(Editor):dutyadmin)
    ------分隔线----------------------------
    コメント(comments)
    Please observe the policies and regulations of the Internet.

    コメント(comment):
    気持(Expression):
    コード(Code):change
    最新のコメント(Latest Comments) もっと(More)>>
    ランキング(Ranking)